20人に1人は犯罪に遭遇?あまり知られてない衝撃の確率20種

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2015.08.15

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サメには恐ろしいイメージがありますが、実際に襲われる確率はどれくらいなのでしょうか?

また、飛行機が墜落する確率と車で事故に遭う確率は、どっちが高いのでしょうか?

『She Knows』では、知っているようで知らないさまざまな出来事の確率を紹介しています。

■1:がんになる―2人に1

がんは誰でもなりうる病気。思っていたよりずっと身近な病気です。

■2:深刻な犯罪に巻き込まれる―20人に1

「深刻な犯罪」には殺人、暴行、強盗、強姦などが含まれます。これも思ったよりずっと高い確率です。

■3:クイズ番組に出演する―36人に1

これはアメリカのクイズ番組『ザ・プライス・イズ・ライト』に出演できる確率です。学校の1クラスに1人くらいは出演できる計算ですね。

■4:国税庁の監査が入る―175人に1

誰でも税金の監査は入られたくありません。日ごろから書類の記入漏れなどないように気をつけましょう。

■5:飲酒運転で逮捕される―200人に1

もちろん飲酒運転をしなければこの確率はゼロ。絶対に飲酒運転はしてはいけません。

■6 手足の指が11―500人に1

twitterで1,000人フォローしたら、うち1人か2人は手足の指が多い計算です。そんなに特別なことじゃないのかも?

■7:来年大ケガで死亡する―1,820人に1

病気の心配ばかりしがちですが、大ケガで亡くなる人も毎年大勢います。気をつけなければなりません。

■8:交通事故で死亡する―4,0008,000人に1

スマホでメールをチェックしながら運転したりすると、この確率は6倍にも跳ね上がります。これはビールを4杯飲んだあとに運転するのと同じくらい。運転しながらのスマホは厳禁です。

■9:アカデミー賞を受賞する―11,500人に1

もちろん俳優業をしていれば、の話です。

■10:カキのなかに真珠を見つける―12,000人に1

天然の真珠を見つけるのは、アカデミー賞を取るよりも難しいのです。

■11:プロアスリートになる―22,000人に1

アスリートになるのも狭き門です。さらにアスリートのパートナーになれる確率も知りたいところです。

■12:視力のレーザー治療で失明する―85,714人に1

この確率は高いと思いますか? 低いと思いますか? いずれにせよ、治療を受ける際はリスクもあることを覚えておきましょう。

■13:スーパーモデルとデートする―88,000人に1

ライバルがレオナルド・ディカプリオの場合はこの確率はもう少し下がるかもしれません。でも最近は一般人と結婚する芸能人も多いですから、チャンスはゼロではありませんよ。

■14:飛行機事故で死亡する―354,319人に1

ちなみに車やバイクの事故で死亡するのは4,147人に1人。それに比べれば、飛行機はかなり安全な乗り物です。

■15:花火の事故で死亡する―616,488人に1

アメリカでは、このなんと66%は独立記念日に起きるそう。独立記念日には大量の花火が打ち上げられる習慣があります。

■16:雷に打たれる―700,000人に1

実はこのケースのほとんどは、雷の電流が地面を伝ってきて感電するのだそう。雷雨の日はゴム底の靴を履くようにしましょう。

■17 億万長者になる―7,000,000人に1

やはり、なかなかなろうと思ってなれるものではありません。でも確率はゼロではないので、ガッツがある人は一攫千金を狙ってみては?

■18:アメリカ合衆国の大統領になる―10,000,000人に1

選挙は4年に1回で2期は勤めますから、確率は非常に低くなります。

■19:サメに襲われる―11,500,000人に1人(5年に1度)

サメがいかに人を襲わない動物かがわかります。ちなみに1年間に、牛22人、アリ30人、クラゲ40人、シカ130人、そしてなんとカバは2,900人もの死亡の原因になっています。

■20:宝くじを当てる―135,145,920人に1

驚くべきことに、アメリカ大統領になる方が確率的には簡単です。

いちばん驚いたのは、宝くじに当たる確率の低さよりも、カバによって死亡する人数です。サメなんか全然こわくない!

みなさんも、気になった確率を調べてみてはいかがでしょうか。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

What are the odds? 21 Statistics that will surprise you―she knows

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