1時間650kcalも!旅先でもカロリー消費できる行動10種

  • LINEで送る
2015.08.20

shutterstock_242449726

夏真っ盛りですが、旅先ではどう過ごしますか? 食っちゃ寝してしまいがちですが、せっかくなのでカロリーを効率的に消費しましょう!

「旅先でこんなことをすればこれだけカロリーが消費できる!」という10のアクティビティが、女性向けの健康フィットネス・サイト『SoFeminine』で紹介されていましたのでご紹介します。

1:ウォーキング

どこでも誰でも気軽にできるウォーキング。旅先にハイキングルートがなくても、宿泊先の周囲を探索すれば、それで立派なウォーキングになります。

たとえば街をそぞろ歩くだけでも、約1時間で150kcalほど消費できます。急な山道をしっかりハイキングすれば、600kcalも消費できるとか!。

2:自転車

ウォーキングよりも速く、ジョギングよりも楽に移動できるのが自転車。記事では、「自転車を1時間乗ると600kcal消費できる」としています。

ただし、恐らくかなり漕がないとこれだけのカロリーは消費できません。無理せずに楽しくサイクリングする場合は、200~300kcalと考えてください。観光地にはレンタサイクルが多いので、活用してみてはいかがでしょうか。

3:サーフィン

スイミングと、ボード上でのバランス取りという、全身を使う動きが組み合わさったスポーツ。1時間に300kcalほど消費できます。

4:ウィンドウサーフィン

サーフィンよりも穏やかなイメージがあるウィンドウサーフィンですが、こちらも200~400kcalほど消費できます。波が荒ければ荒いほうが、カロリー消費につながるとか。

5:スキューバダイビング

スキューバダイビングは、美しい海底を探索できるだけでなく、1時間に300kcalほど消費できます。

海辺に旅に行くなら、ぜひトライしましょう。行うには通常ライセンスが必要ですが、インストラクターと一緒に潜る体験ダイビングという方法もあります。

6:カヤック

名前を聞いてピンとくるほどメジャーなスポーツではないかもしれません。カヌーの一種で、オールの両端にブレードがついていて、左右で水を掻いて漕ぐものです。

たしかに、オールを操作するので腕は鍛えられそう。でも、そんなにカロリーを消費するのでしょうか?

実は1時間漕げば、350kcal消費するそうです。水上で体のバランスを保とうとすることとオールを左右動かすことで、体幹が鍛えられるのです。

7:水泳

水泳が全身運動だということはよく知られています。軽いクロールで1時間泳いだ場合、200kcalになるそうです。1時間泳ぐのは大変そうに思えますが、リゾート地のプールで楽しく泳ぐ1時間なら、あっという間に経ってしまいそうです。

8:スキー

いまの季節、雪のスポーツは想像しにくいですが、スキーも休暇先で楽しめるスポーツです。消費カロリーは、1時間でなんと650kcal! 南半球のオーストラリアやニュージーランドなら、いまの時期でも楽しめるスキー場があるようです。

9:アイススケート

暑い夏だからこそ、涼しいスケートリンクに行くのは素晴らしいアイデアかもしれません。リンクを1時間滑れば450~600kcalを消費できます。ただし転んでばかりでは、消費カロリーは減ってしまうかも?

10:SUPヨガ

SUPヨガをご存知ですか? SUPは“Stand Up Paddleboard”の略で、もともとはパドルを手にサーフボードの上に立って沖に出て、波乗りを楽しむものだったそうです。

これがインドで、サーフボードの上でのヨガに発展したとか。水上でのヨガなんて、かなり体幹が鍛えられそうですが、1時間すると500kcalの消費になります。

日本でもSUPヨガができる場所がいろいろありますので、お近くにあるか探してみてくださいね。

以上が10のアクティビティですが、ここには載っていないとはいえ、筆者がお勧めのカロリー消費法はジョギングです。

旅先をゆっくりのんびり見てまわるのにもぴったり。1時間走った場合の消費カロリーは、500kcalくらい。ランニング・シューズとウェア上下さえ持っていけば、場所を選ばずに気楽にできます。

旅先でカロリーをしっかり消費しておけば、その土地のおいしいものも、罪悪感なく堪能できます。これから夏休みを取る人は、旅先の予定にプラスアルファを考えてみてはいかがでしょうか?

(文/松丸さとみ)

 

【参考】

10 Ways You’re Burning Major Calories On Holiday Without Even Knowing It-SoFeminine

関連記事