1週間分の献立は20分で決定!料理の時間を短くする方法10種

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2015.08.30

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仕事や家事、子育てで大忙しのなか、料理をつくることが面倒だと感じる人はいらっしゃいませんか?

献立を考え、食料の買い出しにいき、料理をし、後片づけをする。これらの作業には、たしかに時間がかかっていますよね。

そこで今回は海外サイト『Organix』を参考に、料理の時短テクニック10個を紹介します。

■1:一週間分の献立をまとめて考える

毎日献立を考えるのは大変です。そこで、事前に1週間分のメニューを考えておきます。お茶を飲み、好きな音楽を聞きながら、20分で1週間分の料理プランを立てましょう。

ネットで見つけたレシピをブックマークしたり、月曜~日曜までの献立リストをつくったりしてみてください。この20分間の作業が、のちに大きな時間短縮になります。

■2:オーブンで加熱中に他の料理をつくる

オーブンや電子レンジで料理ができ上がるのを待つ間に、翌日の料理の準備を進めましょう。翌日の作業時間が短縮できます。

■3:残った材料からスープをつくる

材料を切りすぎてしまったり、材料が余ったりすることがありますよね。そんなときは、その材料でスープをつくり、翌日の食卓に出しましょう。

■4:ごはんをたくさん炊く

一度にたくさんのお米を炊いて、残った分は冷蔵庫や冷凍庫で保存しましょう。食べるときは、レンジでチンするだけなので、すぐ用意することができます。冷蔵庫で保存の場合は、3日間以内に食べるようにしましょう。

■5:冷凍庫を活用する

氷をつくるときに使う製氷皿は、1人前の分量の野菜のピューレを保存するのにも便利です。ピューレを製氷皿に流し入れて、冷凍しておけば、使いたいときに使いたい分だけ出せます。時間があるときにまとめてつくっておきましょう。

■6:一度に料理して2回食べる

おかずを多めにつくって、次の日のランチにしましょう。仕事の日は、お弁当に入れてもいいですね。

■7:新鮮な野菜をいつも準備しておく

ハーブ、レモン、オイル、新鮮な野菜があれば、サラダなど、シンプルでヘルシーな一品料理がすぐにつくれます。

■8:旬の食材を取り入れる

旬な時期の果物や野菜は、栄養価が高く、味が濃いため、あまり味つけをしなくてもおいしく食べられます。凝った味つけをしなくていいので、時短にもなります。

■9:時短習慣を身につける

人が習慣を身につけるには、平均的で2ヶ月かかるといわれています。そのため、新しい時短術をまずは1つだけ実行してみましょう。うまくできるようになったら、他の時短テクニックも取り入れていきましょう。

■10: 新しいレシピに挑戦する

みなさんにもよくつくる得意料理があると思いますが、レパートリーが少ないと感じている人はいませんか?

時間があるときに新しいレシピに挑戦することで、新たな時短レシピが発見できるかもしれません。そのため、料理のレパートリーを増やしていきましょう。

料理は毎日することなので、少しでも調理時間を短縮できたらうれしいですよね。今回紹介したテクニックを使って、他のことに使える時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

(文/椎名恵麻)

 

【参考】

Top 10 time saving cooking tips-Organix

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