10分で簡単にできる!突然なくしたやる気を取り戻す10の方法

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2015.09.21

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「なんだかやる気が出ない」「集中力が上がらない」

誰にだってあるそんなときに、ぜひ試してみたい10の方法が『Women’s Health』で紹介されています。どれも10分間ですぐできることばかり。ブルーな気分をやっつけましょう。おぼえておいて損はありません。

■1:深呼吸する

体を動かすためにはさまざまな物質が必要ですが、いちばん大切なのは酸素。深呼吸することで、脳に栄養を与えることができます。

横隔膜を下に下げるイメージで、胸ではなくお腹をふくらませるように大きく息を吸い、吐きましょう。脳だけではなく、からだのすべての細胞に酸素が行きわたり、気分がスッキリします。

■2:アップテンポの音楽を聞く

人は、聴いている音楽によってからだの動きや気持ちが影響されることが、最近の研究でわかっています。

元気を出したいときは、アップテンポでエネルギッシュな音楽を聴きましょう。聴いているうちに、体にも気持ちにもエネルギーがあふれてくるはずです。

■3:体を動かす

ちょっとからだを動かすだけで、やる気が出てきます。ストレッチ、散歩、ヨガ、なんでもOK。

10分ほど軽くからだを動かすと、その後なんと4時間はスッキリした気分でいられるというデータが出ています。運動は細胞レベルでミトコンドリアに働きかける効果があるそう。オフィスをちょっと1周するだけでも効果があります。

■4:マスターベーションする

オーガズムに達することで、脳からはドーパミンやプロラクチン、セロトニン、オキシトシンなどの神経伝達物質が分泌されます。集中力が高まり、思考がクリアになる効果があるといわれています。

恋人とのセックスよりも、マスターベーションのほうが気を使わずに済み、体力も使わないので気分転換にはよさそうです。

■5:自然のなかに入る

疲れたときはちょっと公園に行って、ベンチに座ってぼんやりしてみましょう。本格的なアウトドアでなくても、自然に触れることで前向きになれる効果があります。

自然のなかで運動し、「体を動かす」と組み合わせると効果は倍増です。

■6:水を飲む

疲れたと感じたとき、水を飲んでみてください。案外ただのどが渇いていただけ、ということもあります。

水分が不足すると、体は「疲れた」と感じるようにできているのだといいます。集中できなかったり、疲れたと感じたときは、まず水を飲んでみましょう。こまめな水分補給で集中力の低下を防ぐことができます。

■7:おもしろ動画を見る

最近はインターネットでいつでも手軽におもしろい動画を見ることができます。笑うことで、血圧や心拍数が上がり、脳から神経伝達物質も分泌されます。

おもしろ動画は短い時間のものばかり。休憩時間には話題の動画を検索して、デスクで気分転換してみましょう。

■8:日の光を浴びる

太陽光でエネルギーを精製するのはソーラーパネルだけではありません。実は人間も日の光を浴びることで、エネルギーを得ることができるのです。

人間のからだは、日光を浴びると目がさめるようにできています。ですから、日の光を浴びたあとは体が覚醒した状態になり、集中しやすくなるのです。集中力が落ちてきたら、窓側の席に移動しましょう。

■9:おやつを食べる

元気を出したいときに必要な栄養素は、炭水化物、たんぱく質、そして脂肪です。食物繊維とたんぱく質はエネルギーを持続させる役割があり、糖分はすぐにエネルギーになりますが長続きはしません。

栄養のバランスも考えて、おやつにはフルーツ入りヨーグルトや、全粒粉のパンにアボカドのペースとスクランブルエッグをのせたものなどがオススメです。

■10:恋人のことを考える

恋人のことを考えると、元気が出るということが研究データから判明しています。183人の男女を対象に調査を行ったところ、仕事中に恋人のことを考えた人は血糖値が上がり、エネルギーが持続したというのです。

恋人がいない人は、好きなアイドルのことを考えても効果があるかも?

人間は常に絶好調とはいかないもの。ブルーな気分のときも、ちょっとした工夫で気持ちを切り替え、気持ちよく過ごしましょう!

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

10 Ways to Boost Your Energy in 10 Minutes or Less-Women’s Health

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