英語を早く覚えて世界に約9億人いる英語人口に加わる11のコツ

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2015.09.24

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勉学の秋ということで、心機一転、語学を身につけようと思いを新たにした方もいらっしゃるのでは?

世界には、英語を母国語とする人が3.8億人いるとされています。第2言語として話す人は5.1億人。つまり、英語が話せる人の数は地球上で8.9億人! この1人に加わって、世界の人たちと会話してみるのもいいかもしれません。

そこで今回は、世界の大学生向けにニュースサイト『SI News』から、英語を早くマスターする11のコツをご紹介します。

■1:とにかくはじめよう

頭で考えていても、ますます難しく感じてしまうだけ。とにかくどんどん話しましょう! 英語を話すチャンスを見つけたら、臆せずにチャレンジしてください。

■2:謝らない

間違えるのが怖いからといって、せっかく話す機会があるのに「I’m sorry but I don’t speak English」などとことばにしてはいけません。いまは学習中なのですから、間違ったって、センテンスを完成させることができなくたっていいんです。

「話せません」というかわりに、「Could you repeat that?(もう1度いっていただけませんか?)」、「Could you speak slower?(もう少しゆっくり話してくれませんか?)」、「Could you say it differently?(違ういい方をしてくれませんか?)」、「Could you explain that?”(説明してくれませんか?)」と伝えてみましょう。

■3:間違いを恐れない

恐れは学びの障害になります。「笑われるのが怖いから」とか「文法はわかるけど話せないから」と怖気づいていたら、上達が遅くなるだけ。

語学学習と間違いはつきものです。むしろ、これを抜けないと成長はありません。英語を上達させたかったら、たくさん間違えましょう!

■4:諦めない

マスターするまでの道のりで、「無理なんじゃないか」と落ち込むときもあるかもしれません。

でも英語も他のスキルと同様に、たくさん練習すればするほど、そして長く続ければ続けるほど、うまくなるものです。諦めずに練習を続けるアスリートをイメージしましょう。トレーニングの時間を積んだだけ、結果は出てきます。

■5:頭の中での翻訳をやめる

聞いた英語を頭の中で日本語に訳して理解し、自分のいいたいことを日本語で考えてから英語に訳す……という作業はやめましょう。

そのかわり、自分がわかる単語に集中して、会話の文脈や話し手の顔の表情などから理解するよう努めましょう(ただし、わからないのに同意したりせず、大切な部分は必ず上記2にあることばを使って相手のいっていることを確認しましょう)。

■6:なんでも教材に

単語や文法構文ばかりに気を取られていたら、英語を聞き取れるようにはなりません。フレーズをまるごとおぼえるようにすると、話しやすくなるはずです。

また、英語の映画やテレビ、オーディオブック、ラジオなどを聞くようにすると、本物の会話をおぼえることができます。

■7:メモをとる

ノートを使ったり、メモ取りができるアプリを使ったりして、耳にしたフレーズやおぼえたいイディオムを書き留めておきましょう。

メモを取るという行為をすることで、よりおぼえやすくなります。また、単語よりフレーズでの方がおぼえやすいので、メモするときは単語ではなくフレーズにするようにしましょう。

■8:明確な目標を立てる

モチベーションを保つには、なぜ英語を体得したいのかを常に念頭におくことが大切です。なぜ、英語を覚えたいのですか? 英語圏に旅行に行きたいから? 英語圏で働きたいから? 映画を字幕なしで楽しみたいから?

そしてどこまで上達したら満足ですか? こうしたゴールをしっかり設定したら、どのような教材を使っていつまでに達成したいかを決めましょう。あとは目標に向かって努力あるのみです!

■9:壁に当たったら

学びの壁にぶち当たったら、新しい方法を試すときかも。学ぶ方法を多く取り入れば入れるほど、それだけ多く英語に触れるということですから、早くマスターできるかもしれません。

オンラインの英会話レッスンやポッドキャスト、インターネットラジオ、映画、テレビ、英語スピーカーとのスカイプ、音楽、新しい先生など、あらゆるものを試してみましょう。

■10:テキストを盲信しない

もちろん、語学を学ぶ上でテキストブックは必要ですが、学びのニーズやスタイルは人それぞれ。自分のニーズが、万人向けにつくられたテキストブックの構成と同じとは限りません。

テキストブックはひとつのリソースとして使い、自分自身のニーズに合わせた学び方を考えましょう。

■11:ポジティブに!

思うようになかなか上達しないからと、自分を責めてはいけません。ダメだと思っていたら、英語をしゃべらなくなり、そうなると本当にしゃべれなくなります。

ネガティブになったら、なにが問題なのかを確認してから、ちょっと一休み。誰だって英語のマスターには時間と労力が必要です。焦らずポジティブにいきましょう。

(文/松丸さとみ)

 

【参考】

11 Tips for Learning English Faster-SI News

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