クリスピークリームドーナツよりも砂糖が多く含まれる12の食品

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2015.09.30

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アメリカでは71.4%の人が、1日の総摂取カロリー中、推奨されている10%よりも多く砂糖を摂取しています。WHOではこの推奨摂取量をさらに5%に引き下げています。

自然界ではなかなか糖分を摂取できないため、私たちは体に必要な糖分を摂取すると、おいしく感じるようにできているのです。

とはいえ、摂りすぎは禁物。砂糖の含有量が特に多い食品12個を、『ALTERNET』よりご紹介します。1食あたりの砂糖含有量が、クリスピークリームドーナツ1個分より多い食品ばかり。クリスピークリームドーナツには1個あたり約10グラムの砂糖が含まれています。

あんなに甘いクリスピークリームドーナツより砂糖が多いとなると、ちょっと尻込みしてしまいませんか? 砂糖の含有量を知り、適度に砂糖を摂取しましょう!

■1:ネイキッド・ザクロ&ブルーベリージュース=ドーナツ3個分(32グラム)

体によさそうな果汁100%ジュースには、意外にも32グラムもの砂糖が含まれています。ビタミンも豊富ですが、飲む量には注意が必要です。

■2:スプリンクルス・レッドベルベットカップケーキ=ドーナツ4個と半分(45グラム)

アメリカで人気のスプリンクルスカップケーキ。見た目もオシャレでかわいいですが、ドーナツ4個と半分に相当する砂糖の量は見逃せません。カップケーキはどれも高カロリーです。

■3:ヨープレイト・ブラックベリー=ドーナツ2個と半分(26グラム)

フランス発のヨーグルト飲料、ヨープレイト。脂肪分フリーではありますが、やはり飲みものの砂糖の量は多めです。

■4:キャンベル・トマトスープ=ドーナツ2個分(20グラム)

意外にも、トマトスープにも少なくない量の砂糖が含まれています。砂糖が多いのはスイーツだけではないのです。

■5:ネイチャーバレー・ミックスフルーツ&グラノーラ=ドーナツ1個分(13グラム)

小腹が空いたときに大活躍のクランチバーも、砂糖は多め。フルーツやグラノーラが入っているタイプのものなので、栄養価も全体に高めです。

■6:ドーレ・ミックスフルーツカップ=ドーナツ1個と半分(17グラム)

ダイエット中のデザートに最適なフルーツには、砂糖もたくさん含まれています。ビタミン豊富なので、ドーナツよりは体によさそうです。

■7:コカコーラ=ドーナツ2個と半分(26.4グラム)

いわずと知れたコカコーラ。コーラに限らず、炭酸飲料は砂糖が多く含まれています。カフェインも含まれているので、飲みすぎには注意です。

■8:ケロッグ・フルーツループ=ドーナツ1個(12グラム)

甘くてカラフルなループのシリアル。シリアルは栄養豊富で体にいいイメージですが、商品と量にもよります。牛乳をかけて食べれば栄養のバランスが取れます。

■9:スターバックス・キャラメルフラペチーノ=ドーナツ6個(64グラム)

ついつい頼んでしまうキャラメルフラペチーノは、ドーナツ6個分とダントツの砂糖の多さ。たまにならともかく、頻繁に飲むと糖分の摂りすぎになってしまいます。

■10:プレゴ・マッシュルームイタリアンソース=ドーナツ1個(11グラム)

トマトベースのイタリアンソースも、ドーナツ1個分くらいは砂糖が含まれています。パーティーでディップなどに使うとおいしそうですが、他で砂糖を減らすようにしましょう。

■11:クラフト・フレンチドレッシング=ドーナツ4個(42グラム)

サラダにかけるドレッシングにも、意外と砂糖が入っています。こちらはファットフリーの商品ですが、砂糖はドーナツ4個分と多め。かけすぎに注意です。

■12:スナップル・ピーチティー=ドーナツ4個(39グラム)

「ティー」と名前がついているので油断しがちですが、売られているフレーバーティーにもかなり砂糖が含まれています。夏は飲みたくなりますが、量に気をつけましょう。

もちろん砂糖だけでなく、他の栄養素も重要です。クリスピークリームドーナツには10グラムの砂糖の他に、11グラムの脂肪も含まれています。ですが、目安としては覚えておいて損はなさそうです。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

12 Surprising Foods With More Sugar Than a Krispy Kreme Donut-ALTERNET

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