金運アップには高めの財布を!松居一代さんが教えるお金の開運術

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2015.10.01

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『松居一代の開運生活』(松居一代著、アスコム)は、独自の開運術でも知られる女優の松居一代さんが、誰にでも簡単にできる「松居流開運術」を紹介した書籍。

そうじから人間関係までのカテゴリーごとに、51種におよぶ法則が収められています。

きょうは「お金の開運術」から、いくつかをご紹介しましょう。

■1:金運アップの財布を使用する

財布の選び方も人それぞれ。しかし単なるお金の保管場所ではなく、財布に求めるべきは「お金を呼び寄せることのできるパワー」だと松居さんはいいます。

財布環境の良し悪しで、金運は大きく変わっていくということ。だから、金運アップを願うのなら、いちばん大切なのは好きな財布を持つこと。

そして価格的には、少し背伸びをした値段のものを選ぶことが望ましいそうです。なぜなら、それは財布に対して敬意を表すことになり、大枚をはたいて買った財布は大切に使うから。

また、毎日使うものなので使いやすさも重要なポイント。

愛着が増すと、どんどん強いエネルギーの糸で結ばれるもの。それが、金運アップにつながっていくということです。

■3:人相をよくして開運する

顔には、その人の生き方が正直に現れてくるもの。つまり、人相をよくするも悪くするも自分次第。

福々しい顔がつくれたなら苦労や貧乏神は寄りつきませんが、貧相な顔をつくってしまったなら、幸もお金も寄りつかず、不幸ばかりが集まってくるわけです。

また、シワの多い人には、苦労がどこからともなく集まりやすいのだとか。開運を望むなら、なるべくシワを目立たなくする努力も必要だといいます。

ちなみに女性は、化粧で運を切り開くことが可能。化粧で顔は変わるので、運命も化粧で変えられるという発想です。

普段なにげなくしている化粧は、女性の運気と強いつながりがあることを忘れてはいけない。そう強調する松居さんが特に気をつけているのは眉だそうです。

なぜなら、眉と金運は関係が深いから。

具体的に望むのは、ナチュラルでなるべく太眉。いずれにせよ、福顔を思い描きながら化粧をする習慣をつけるといいそうです。

■3:貯金と信用を積み立てて開運する

借りるのは簡単でも、お金を返すことは苦しくつらいもの。ところが、そのつらさは地獄に落ちて初めて知ることになるものでもあると松居さんはいいます。

そんな人生を送らないようにするために大切なのは、収入と支出のバランスを保つ金銭感覚を身につけること。

つまり、仕事をする業を磨くのと同じように、お金を管理する業も身につけなければいけないという考え方。

「宵越しの金は持たない」という生き方では、アクシデントに見舞われたときに困ってしまうもの。金融機関や友人に融資を頼むにしても、自分の貯金はゼロでは誰も貸してはくれないものです。

そこで、開運したいなら、第一に、貯金をする習慣を身につけることが大切。そして第二段階は、溜まったお金をどう増やしていくか。計画的に資産形成ができるかどうかは、自分自身にかかっているということです。

松居流開運術は、それぞれがユニークで。人柄をそのまま反映したような語り口は、それだけで楽しみがいがあります。

(文/印南敦史)

 

【参考】

松居一代(2015)『松居一代の開運生活』アスコム

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