お店の数は170軒!かっぱ橋道具まつりで見つけた逸品ベスト5

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2015.10.09

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10月6日から、第32回を迎える浅草の「かっぱ橋道具まつり」がはじまっています。

プロの食べもの屋さんから、外国人旅行者、そして一般人まで、歩道は老若男女であふれています。

合羽(かっぱ)橋といえば、いわずと知れた、食に関する道具全般の問屋街。飲食店の道具、和・洋・中の食器、製菓道具、厨房設備などを売る店がひしめきあっています。問屋街ですが、ほとんどの店で一般人でも購入できます。

一見マニアックなお祭りのようですが、これが楽しい! テンション上がることうけあいです。ぜひ、現地に足を運んでみてください。

扱っている商品は、食器、陶器、漆器、鍋、釜をはじめとする調理器具、業務用食材、食品サンプル、看板、家具、ユニフォームやエプロンなど、とにかく広範。

お店の数も全部で170といいますから、丸一日あってもすべて回るのは難しそうです。

たくさんの商品のなかから、おもしろいもの、買うべきものを5点、ピックアップしてみました。参考にしてみてくださいね。

■1:期間限定ディスカウント商品がスゴイ!

一年のうちで、この期間しかあり得ないディスカウント商品に数多く出会えるのが、なんといっても、道具まつりの醍醐味です。

たとえば、あるお店では、柳宗理のステンレス鍋が最大で30%オフ! 他にも料理をするのが楽しくなりそうなキッチンツールの割引率に、目玉が飛び出てしまうかもしれません!

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陶磁器の食器も、50~90%という驚異のディスカウントのコーナーがあるので、掘り出し物があるか、とにかく自分の目で確かめるべし。

■2:お弁当箱も安い!

ちゃんとしたお弁当箱って高いですよね。でもここなら、リーズナブルなものがバリエーション豊かにそろっています。

おもしろいお弁当箱をみつけました。A4サイズのお弁当箱です。弁当男子にいかがでしょう。

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たいていのお弁当箱って、高さがあるのでかさばりますよね。女子なら、お弁当用の小バッグを別に持ったりしますが、男子には「弁当持参するのって恥ずかしい」という意見は多いもの。

でも、このお弁当箱なら、書類カバンにさりげなく忍ばせることも可能!

■3:お菓子づくりグッズにビックリ!

10月といえば、ハロウィンがありますね。日本でもすっかり定着した感がありますが、もっと楽しむために、ハロウィン柄のお菓子の型やパッケージはいかがでしょうか。パンプキンのクッキー型なんていうのもありましたよ。

他にも、珍しい外国の製菓材料なども豊富に取り揃えてあり、目移りしそうですね。

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壁一面にズラッとクッキーの型があると、圧巻です。

■4:業務用食材がヤバイ!

業務用の食材もかなり狙い目です。プロの食べもの屋さんでなく、学園祭の前に買い出しに来る人も多そうです。

道具まつり特価がすごいことになっています。中濃ソース1.8リットル400円。グラニュー糖1キロ200円。ごま油も600グラム2本で1,000円と、もはやわけのわからない世界!

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他にも巨大なだし昆布や、ドレッシングの種類の多さにもビックリです。

■5:便利な栗の皮むき器まである!

秋を知らせる食べもののひとつに、栗があります。新鮮な栗は本当に美味しいもの。けれど、生の栗を剥くのはかなり大変な作業です。

ところがこれひとつで劇的に楽になる、というシロモノがあります。それが栗の皮むき器。

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巷で購入するより、断然お安く手に入ります。店頭で実際に使うこともできるお店もあるので、買った後に後悔することもありません。

かっぱ橋道具まつりは、10月12日まで開催されています。週末には、参加型のイベントや地元の学生によるパレードや和太鼓のステージも楽しめますよ。

(文/Kinkiii)

 

【参考】

かっぱ橋道具まつり 

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