金運アップの魔法が判明!生活に「数字の8」を取り入れるべし?

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2015.10.09

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ふと時計を見たときに、「11:11」や「5:55」だったり、ドライブ中に車の走行距離が「33,333km」になったりしたら、なんだかちょっとラッキーな気がして、思わず小さくガッツポーズしちゃう人、きっといますよね?

その「ラッキー」は、どうやら偶然や思い込みではないようです。

■ゾロ目すべてに個々の意味がある

実は、ふと目にしたゾロ目の数字は、特別なメッセージが隠されているという説があるのです。

これは、アメリカの数秘術界の第一人者であるキャロル・アドリエンヌ氏や、天使の権威であるドリーン・バーチュー博士が提唱しています。

ドリーン・バーチュー博士の公認資格を取得した“魔法使いの弟子”で写真家の夏野苺(なつの・いちご)さんによると、たとえば、1のゾロ目なら「考えていることに注意して! よいことも悪いこともいまの思いが現実化します」というサイン。

5のゾロ目は、「急激な変化の前触れです。心のシートベルトをしっかり締めて!」という暗号なんだそうです。

■金運に関係するのは「8」のゾロ目

このように、1から9までのゾロ目すべてにそれぞれの意味があるのですが、金運に関するメッセージを含んでいるのは、「8」のゾロ目なのだとか。

「香港の富裕層は、車のナンバープレートを8のゾロ目にするという話を耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、数字の8には金運アップの魔力が隠されているようなのです。私の経験でも、金運に関することに意識が向くと、やたら数字の8に遭遇しますね」(夏野さん)

実際、夏野さんが8のゾロ目を1日に何度も目撃する日が増えていくと、大きな仕事が舞い込んできたり、臨時収入があったりするというから、決して「気のせい」で片づけられるものではなさそうです。

「日常の中で、偶然ゾロ目を見つけるのも楽しいですが、メッセージを逆手にとって、積極的に数字の8を生活に取り入れてみるのも、おまじないみたいでいいと思います」(夏野さん)

そういえば日本では、数字の「8」を漢数字で書くと「八」となることから、末広がりで縁起がいいとされています。洋の東西を問わず、「8」という数字は豊かさに関係のある数字と言えそうですね。

(文/宮本ゆみ子)

 

【取材協力】

夏野苺・・・写真家、エンジェルカードリーダー、魔法使いの弟子。2005年に魔女宣言の儀式を受けたことを機に、独学で魔術の勉強を開始。「魔法使いの弟子」としてブログや個展などの活動を積極的におこなう傍ら、写真家としても精力的に活動を続ける。

『小栗旬 First Stage』(キネマ旬報社)、『毎日がときめく片付けの魔法』(近藤麻理恵著、サンマーク出版)などの撮影を担当。自信の著書に『毎日1分! 朝のおまじない』(サンマーク出版)がある。

 

【参考】

世界中の魔法使いや天使とともに作品を作り続ける“魔法使いの弟子” 写真家 夏野苺

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