15万円以下で行ける!旅の上級者が選んだ世界の絶景ベスト10

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2015.10.13

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「次の旅行はどこに行こうかな~」と、旅行の計画を考えるのは楽しいですよね。人気の観光スポットもいいですが、せっかくならあまり知られていない、絶景スポットに行ってみるのはいかがでしょう?

海外の絶景スポットというと、日本から遠く旅費も高いイメージですが、実は気軽に行ける場所がたくさんあります。

そこで今回は、世界の辺境・秘境を中心に“こだわりの旅”をプロデュースする旅行会社、株式会社ファイブ・スター・クラブの女性スタッフ4名で結成された「世界の絶景100選考委員会」が選んだ、「15万円以下で行ける絶景BEST10」をご紹介します。

渡航回数は、4人合わせて625回! そんな彼女たちが厳選した場所は、一生に一度は訪れてみたい絶景スポットばかりですよ。さっそく見ていきましょう。

■10位:サパ(ベトナム)

首都ハノイから約350kmの位置にある町サパ。鮮やかな民族衣装に身を包んだ少数民族が住んでいます。美しい山々に囲まれ、大自然を感じることができます。

■9位:サマルカンド(ウズベキスタン)

中央アジアの中心に位置するウズベキスタンの古都サマルカンド。2001年には、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。サマルカンドは、モスクの色から「青の都」とも呼ばれ、美しい建造物が多く残っています。

■8位:ワットプー(ラオス)

ラオス南部にあるワットプーは、クメール人によって建立されたヒンドゥー寺院の遺跡。ラオスに2つある世界遺産のうちのひとつです。

■7位:ヒワ(ウズベキスタン)

9位に引き続き、7位にもウズベキスタンのスポットがランクイン。ヒワは、アムダリヤ川下流のオアシスの町です。町全体が世界遺産として登録されています。

■6位:ジャイサルメール(インド)

インドのラージャスターン州にあるオアシス都市ジャイサルメール。タール砂漠のちょうど中央部に位置し、日が沈む頃の町並みが黄金色に輝いて見えるためゴールデンシティとも呼ばれています。

■5位:ルクソール(エジプト)

エジプトの都市ルクソールには、カルナック神殿、ルクソール神殿、王家の谷などの遺跡が残っています。時期を選べば、この超人気スポットにも15万円以下で行くことができます。

■4位:鳳凰(中国)

中国湖南省にある鳳凰古城は、昔ながらの街並みが残る古街。「中国でもっとも美しい小城」とも絶賛され、世界中から観光客が訪れます。

■3位:ボロブドゥール遺跡(インドネシア)

ボロブドゥール遺跡は、世界三大仏教遺跡のひとつ。ピラミッド状に建設され、世界最古にして最大の仏教遺跡といわれています。ボロブドゥール遺跡から見るサンライズは、神秘的です。

■2位:バックウォータークルーズ(インド)

インドのバックウォータークルーズは、無数の入り江がデルタを作る水郷地帯で、ゆっくりと船旅が楽しめる場所です。

■1位:シギリヤ遺跡(スリランカ)

1位に輝いたのは、スリランカ中部にあるシギリヤ遺跡。ジャングルに突如現れる幻想的な岩山が見ものです。

数ある世界の絶景スポットのなかでも、旅の上級者が選んだ場所ならぜひ行きたいところですよね。定番の観光地には飽きたという方にもオススメです。ぜひ旅行先選びの参考にしてみてくださいね。

(文/椎名恵麻)

 

【参考】

世界の絶景100選考委員会(2015)『おとな女子が見たい 世界の絶景100』幻冬舎メディアコンサルティング

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