20代はイマイチでも30代以降に逆転していく女性の5つの特徴

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2015.10.16

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みなさんのまわりに、若いころはパッとしなかったのに、大人になったらとても魅力的に変身した女性はいませんか? 逆に、20歳くらいまではすごくかわいかったのに、大人になったら残念な感じになってしまった人もいるかもしれません。

どうせなら、年齢を重ねるごとにますますキレイになっていきたいですよね。

そこで、『「あの頃より断然きれいじゃない?」と同窓会でささやかれる女(ひと)の秘密』(PHP研究所)の著者でカリスマ美ブロガーの大野梨咲さんに、30代になっても魅力的な女性であるにはどうしたらいいのかお聞きしました。

■1:かわいさと大人っぽさのバランスを年齢に合わせて変えていく

「20代はかわいいだけでも大丈夫ね。でも30代で100%かわいい・愛されモードだとイタさが漂うもの。自分ではまだかわいいものが似合うと思っていても、人の目は意外と冷たいものだから。少しずつ外見(ファッション・持ち物・言葉遣い)に大人っぽさを忍ばせて」(大野さん)

かわいいファッションや言葉づかいが「無理してる」「若づくり」と思われてしまったら、たしかにマイナス。大人のかわいさは、20代までのそれとはちょっと違います。

■2:仕事はしっかりこなして、先輩としての立ち位置を持つ

「お仕事ができなくても、愛想がよくてひたむきで、まじめだったら許されるのが20代。でも30代でそれをやっていたら、上司からも同僚からも後輩からも認められません。30代は、お仕事の教わり方だけが上手なだけでなく、教えることができないと。そのためには、まず仕事をしっかりやらないといけないわ」(大野さん)

30代、ビジネスのシーンでは「てへぺろ」は通用しません。

■3:自分より若い女の子に一瞬負けながら、最終的に勝つことをおぼえる

「若い子と一緒に合コンのメンバーに混じるとき、若い子たちに勝ちたいなら、彼女たちに勝ちを譲ること。それを見逃さずに『あ、この人は大人の女性だな』と思う男性がちゃんといるものよ」(大野さん)

余裕のある大人の女性は魅力的。そして、その余裕に気づける男性こそ価値がある?

■4:生活感の出し方を学ぶ

「30代に入り、しっかりと地に足のついた生活をしていけば、“生活感”は少し出てくるもの。でも、ここで一挙に出しすぎてはだめなの。おばさん化してしまうから」と指摘する一方で、「30代になって生活感がまったくないと『まともな生活をしているのかな……?』と疑われてしまうわよ」と大野さん。

生活感はどうしてもにじみ出てしまうけれど、その分量をコントロールできるようになる必要がありそう。

■5:経験を増やして大人の厚みを身につける

「おもしろいことや幸せなこと楽しいことばかりを求めたくなるけれど、そのとおりの生活をしていると、周りから薄っぺらい人と思われはじめるのが30代。“嫌で仕方がない”“辛くて悲しい”“苦しくて今日を一日過ごすのがやっと……”という思いが、人としてのあなたの厚みを増やしていくの。そこから生まれる言葉が、周りの人に尊重される人を作ることになるのよ」(大野さん)

内面的な魅力が、外見の美しさに影響を与えるのが30代。つまり、誰だって30歳を超えてからもっとキレイになれる可能性に満ちあふれているのです。若さだけにしがみつかない美しさを、どんどん身につけていきましょう!

(文/宮本ゆみ子)

 

【取材協力】

※大野梨咲・・・月間60万PVの大人気ブログ『美女のたたずまい~なぜ彼女は美女と呼ばれるの?~』主宰のカリスマ美ブロガー。著書に『「なぜ彼女だけが叶うの?」美と幸運を離さない女(ひと)の秘密』『「あの頃より断然きれいじゃない?」と同窓会でささやかれる女(ひと)の秘密』(ともにPHP研究所)がある。

 

【参考】

美女のたたずまい~なぜ彼女は美女と呼ばれるの?~

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