一口だけ余った「ご飯のお供」をパンでおいしく食べる3つの方法

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2015.10.19

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流行に敏感な女子や、毎日のレシピにマンネリを感じている主婦たちの間で、いま話題になっている「スティックオープンサンド」をご存知でしょうか?

ひとことでいうと、「サンドしないサンドウィッチ」。トーストしたパンを細く切って、好きな具をのせるだけという手軽さなのに、見た目のキレイさとかわいさでトレンド急上昇中なのです。

Instagramの投稿から話題となったようですが、さっそく『スティックオープンサンドの本』(オガワチエコ著、講談社)なるレシピ本が出ています!

パンと身近な食材があればすぐにできますし、スイーツデザート系、お酒のおつまみ系、そして和風系でも意外と合うのが楽しい! いますぐ真似したくなるレシピが満載です。

今回は和風系から、冷蔵庫に余った鮭フレークやなめたけなど、「ご飯のお供」を使った3つのスティックオープンサンドを紹介します。

ご飯のお供って、たまに瓶の底にひと口だけ中途半端に余ってしまうとき、ありますよね?

もちろん普通にご飯にのせて食べるのもいいですが、あえてパンで食べてみると最後のひと口もおいしく味わえるんです。これ、ある意味で目からウロコの食べ方ですよ。

■1:レモン鮭フレーク・オープンサンド

[材料]

イングリッシュ・マフィン(厚みを半分に切ったもの) 1枚

マヨネーズ 大さじ1

さけフレーク 大さじ2

レモンのいちょう切り 適量

[作り方]

(1)イングリッシュ・マフィンをスティック状に3等分に切る。

(2)(1)にマヨネーズをぬり、鮭フレーク、レモンをのせる。

子どもも大人も大好きな鮭フレークを、レモンと一緒にパンにのせるという発想に驚き。しかし、マヨネーズと鮭の相性はピッタリですし、見た目もさわやかですね!

■2:なめたけバター・オープンサンド

[材料]

イングリッシュ・マフィン(厚みを半分に切ったもの) 1枚

なめたけ 大さじ1

バター 20g

きざみ万能ねぎ 大さじ1

[作り方]

(1)イングリッシュ・マフィンをスティック状に3等分に切る。

(2)(1)にバターをぬり、なめたけ、万能ねぎをのせる。

バターとなめたけ、万能ねぎという抜群のコンビネーションをパンで! これは味の想像がつきやすいですが、ハマる人が多そうなレシピです。なめたけが大好きな筆者は、明日にでも万能ねぎを買って試してみたいと思っています。

■3:塩こぶマスタード・オープンサンド

[材料]

イングリッシュ・マフィン(厚みを半分に切ったもの) 1枚

塩こぶ 大さじ1

粒マスタード 大さじ1

[作り方]

(1)イングリッシュ・マフィンをスティック状に3等分に切る。

(2)(1)に粒マスタードをぬり、塩こぶをのせる。

スティックオープンサンドのなかでも挑戦的な具材ではないでしょうか。スティックオープンサンドをまったく知らない人につくってあげたら「ナニコレー!?」と会話が盛り上がること間違いなし。それにしても、どんな食材も実はとてもパンと合うんですね。

つくり方の基本さえおさえれば、アイデア次第でいくらでもマイレシピの数が増えていきそう! まずはおうちにある食材を使って、気軽に朝ごはんやランチでスティックオープンサンドを試してみてはいかがですか? 私は明日食べます。

(文/中田蜜柑)

 

【参考】

オガワチエコ(2015)『スティックオープンサンドの本』講談社

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