たった5分!少しの空き時間にオフィスで簡単にできる6つの運動

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2015.10.24

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雨が降ったときに、いつものランニングを休むのは簡単ですが、それが言い訳になってはいませんか? でも、仕事場で簡単に運動できるとしたらどうでしょう? 毎日通勤するのですから、自分に言い訳することも難しくなるはず。

今回は『Cheat Sheet』の記事を参考に、勤務時間の合間にオフィスでできる運動を6つまとめました。ほんの少しの意識で、健康的な体を手に入れませんか?

■1:いつでもどこでも懸垂

トイレなどで水平バーを見つけたら、懸垂をしてみましょう。

■2:座ったままで腹筋運動

座りっぱなしのデスクワークに疲れたら、少し息抜きをしましょう。15~20回を3セット、腹筋を意識して足を持ち上げてみましょう。膝は曲げても大丈夫です。

■3:暇さえあれば腕立て伏せ&腹筋

なにかに取り組むときは、目標があった方が実行しやすいもの。運動も同じです。100回なら100回と回数を決めましょう。1日かけて100回やっても、取り組むたびに100回でもどちらでもOKです。

会社で行うなら同僚と協力して、売上などと同じように腕立て伏せや腹筋の回数を競うボードをつくってみては? 目に見えるかたちにすれば、よりモチベーションも上がりますよ。

■4:机で重量挙げ

わざと机の重量を上げましょう。なんでもダンベル代わりになります。もちろん、本物のダンベルを忍ばせておいてもいいかもしれません。集中力が切れたら、座ったまま腕を鍛える時間ができたと思いなおしましょう。

■5:空気椅子

古典的ではありますが、空気椅子も運動になります。どうせやるならきっちり90度を保って「座って」みてはいかがでしょう。1分など時間を決めて取り組めば、いい気分転換と太ももの運動を兼ねることができます。

■6:待ち時間は全てカーフ・レイズ

カーフ・レイズとは、爪先立ちの状態で足首を屈伸させる運動を繰り返すトレーニングです。

ウォータークーラーを使っているとき、退屈なエレベーターの中、プリンター使用中など、1分にも満たないけれどちょっとした待ち時間ってありますよね。そんな時間も足を鍛える時間に変化させてしまいましょう。

オフィスでも意外と運動できるもの。こまめに運動する人が増えれば、そのうちオフィスにシャワーがあるのが普通になるかもしれませんね。そんな健康的な企業が増えるとよいのですが。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

6 Fat-Burning Office Workouts You Can Do in 5 Minutes or Less-Cheat Sheet

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