5分未満でできる!いつまでも健康でいられる7つのシンプル習慣

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2015.10.30

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失ってからその大切さに気づくものといえば、健康と時間。毎日やることが山積みで時間に追われる私たちは、体調管理をついつい後回しにしてしまいがちです。

健康診断の結果をみて、愕然としてからでは遅すぎます。健康はお肌や髪のツヤと美しさ、おいしい食事を楽しめること、充実した人生を送るために必要不可欠なことです。

これだけは健康のためにやっておくといい7つの心得を、『Al Arabiya』の記事を参考にご紹介いたします。

どれも5分とかからずにできることばかりです!

■1:寝起きにコップ一杯の水分を補給する

目ざめにコーヒーではなく、コップ一杯の水で水分補給しましょう。コーヒーは倦怠感や軽い脱水症状の誘因といわれています。一日中、いつでもお水を摂れるようにして身体を中から潤してあげてください。

脱水状態を回避して身体の水分レベルを実感できるようになると、お水を飲んでリフレッシュ感を得て、やる気が起きるようになります。

■2:栄養価の高い朝食を摂る

たとえば、ミネラルや食物繊維などの栄養価が非常に高いファイバー入りのブラウンシリアルやスティールカットオーツ、レーズン、見た目が茶色いホールグレイン(全粒穀物)のパン、低脂肪のヨーグルトやチーズ、バナナ、素焼きしていない生のアーモンド、オリーブオイルなどを摂り入れてみてください。

朝食を抜いて高カロリーのものをドカ食いしてはもとも子もありません。睡眠後の空っぽの身体にエネルギーをチャージしてしっかりと一日をスタートさせましょう。

■3:紅茶や緑茶を選ぶ

ポリフェノール抗酸化物質が多く含まれている紅茶や緑茶を選んでください。がん細胞の発生を抑制し、心臓病や心筋梗塞のリスクを下げるといわれています。

紅茶や緑茶はポットを準備する手間がかかりますが、オフィスなどで仕事の合間にお茶を煎れながらアロマを楽しみつつリフレッシュして健康と仕事の効率アップを手にいれるのもいい案かもしれませんね。

■4:質のいい睡眠をとる

眠る30分前にはベッドに入って、スマホやテレビなどの電源は落とし、本を読んだりゆったりとした音楽をかけて眠りに入りましょう。

質のいい睡眠は、健康的で日中の気分を落ち着かせるだけでなく、セックスライフにもいい影響を与えるとか。就寝と起床時間を決めてよい睡眠の習慣がつくと、午前中の頭をスッキリさせて能率を上げてくれるそうです。

■5:午後のおやつは持参する

ちょっと小腹が減ったときに食べるスナックはお手製の“トレイルミックス”にしましょう。ドライフルーツ、生のナッツ、シリアル、ダークチョコレートやそれを使ったスナックをチャック付きの保存用子袋に入れて持ち歩けばいいのです。スナックやジャンクフードより栄養もあって健康的。

■6:毎朝5つ心のなかで感謝する

どんな小さなことでも構わないので、朝起きたら自分の周りにある5つのコトに「ありがという」と感謝してみてください。大好きなテレビ番組に感謝だけでもいいそうです! 愛する家族や彼氏がいること、今日も仕事があること……。

不満や不平を口にするより自分の気持ちやメンタルがうんと上がることが実感できます。ある研究では、感謝の気持ちが私たちをポジティブにし長生きの秘訣としています。

■7:ちょっと散歩する

無心になってブラブラと歩くといろんなものが見えて、考えごともまとまり、心が穏やかになります。デスクランチが習慣の人なら、15分でも外でブラブラしてみてください。

血液の循環がよくなって体調がよくなるだけでなく、さらに週2時間のエクササイズを習慣づけるきっかけになるかも!

自然と身体が喜ぶものを選べるようになることが、心身ともに健康で美しくある秘訣のようです。健康でありつづけるには、食事、睡眠や軽いウォーキングだけでなく、どんな小さなことにも感謝の気持ちを持つことが大切だったのですね。

(文/Zoe)

 

【参考】

Seven hassle-free ways to improve your health in less than 5 minutes-Al Arabiya

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