ブラジャーの市場規模は2兆円!バストに関する意外な11の事実

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2015.10.31

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女性にとって大切な胸ですが、意外に知らないことも多いのでは? 今回は『BABBLE』の記事を参考に、胸に関する11の事実をまとめました。

■1:ブラジャー業界の市場規模は2兆円

400万人の女性のために毎日ブラジャーが製造されていると仮定すると、160億ドル(=約2兆円)ものお金がかけられています。

■2:ランニングは胸に悪影響がある

胸は、年齢を重ねるほど弾力性を失います。胸には脂肪などさまざまな構成要素がありますが、なかでもクーパー靭帯が摩耗して、強度が弱くなると悪影響を及ぼします。地球の重力には逆らえないので、いつか胸はかたちを変えていきますが、ランニングも影響していることは否めません。

■3:多乳頭症は健康には影響がない

まれに多乳房症や多乳頭症を発症している人がいます。そのような人のなかには乳首が2つ以上ある人もいますが、健康には特別な影響はありません。いちばんできやすい場所は腕の下だそうです。

■4:貧乳は巨乳に憧れる必要はない

財産を持つ男性は、貧乳の女性を好む傾向にあるそうです。巨乳に憧れてお金をかける必要は、もしかしたらないかもしれません。

■5:どんなに巨乳でも胸はそんなに重くない

巨乳の人は特に、頻繁に肩こりを感じたり、胸を重く感じたりすることが多いでしょう。しかし実際はそれほど重たくありません。アメリカの平均サイズ36C(日本で言うとC80)でも、重量は1.1ポンド(約500g)しかないのです。

■6:胸のサイズは左右非対称が普通

大体の女性は、左胸の方が右胸よりも大きい状態。ごく一部の女性だけが、完全に左右対称の胸を持っています。

■7:乳首から毛が生えてきたら要注意

体のあらゆる部分に毛は生えますが、乳首からの毛には要注意です。病気の兆候である可能性が大いに含まれます。

■8:がんを恐れる時代は終わった

がん、特に「乳がん」は死のイメージがまだまだ強い病気かもしれませんが、時代も進歩しています。発見された時の病気の段階にもよりますが、いまや適切な治療で助かる病気です。

ちなみに、アメリカの国立がん研究所によれば、女性乳がん患者10万人あたりで139.5人には新しい症例が当てはまるそうです。

■9:アメリカでは豊胸手術は一般的?

近年の美容形成技術の進歩は目ざましく、危険の減少とともに手術を行う人の数も増えています。アメリカでは、2013年ではおよそ30万人が豊胸手術を選択しました。

■10:死んだら豊胸手術がバレる

死後火葬されたときに、普通残るのは骨だけです。しかし骨折時に入れた金属などと同様に、豊胸手術に使われるシリコンインプラントも燃え残ってしまうため、火葬後は胸の位置にベタベタした物体が残ることになってしまいます。

■11:睡眠は胸を育てる

うつぶせではなく、仰向けで快眠生活を送りましょう。胸を圧迫することなく解放することが、胸にはいちばんよいのです。

胸は、一生つき合っていく大切なパートナー。きちんと理解し、愛してあげましょう。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

11 WEIRD FACTS YOU NEVER KNEW ABOUT BOOBS-BABBLE

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