女性は一晩1種類がベスト!お酒で失敗しないための6つのルール

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2015.12.05

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忘年会、クリスマス、年末年始と、1年でもっともお酒を飲む機会が増えるシーズンに突入しました。そんななか、誰もが一度は陥る失敗といえば、悪酔いや二日酔い、酔った勢いでの失言などなど……。

でも、楽しい思い出を台なしにせず、爽やかに1年を締めくくりたいものです。

そこで、お酒に飲まれて失敗しない6つのルールをインドのオンライン・オピニオン・プラットフォーム『DailyO』からご紹介します。

1:空腹のままお酒を飲まない

お酒を飲む前に、必ずなにか食べておきましょう。とくに炭水化物の固形物(パスタやポテト)などがおススメです。またはコップ一杯分の牛乳でもOK。胃のなかになにか入っていると、アルコール吸収を抑える壁になるそうです。

2:酔いが早い炭酸系のアルコールは控える

炭酸の泡は、血中へのアルコール吸収を促進させる作用があります。たとえば、少量のシャンパンで酔いが早く回ると感じる人は、炭酸系のアルコールは選択肢から外しましょう。

どんなに高価なシャンパンでも、早々に酔ってせっかくのお席を台なしにしてしまったので価値も半減してしまいます。

3:赤ワインで頭痛する人は白ワインを選ぶ

赤ワインで悪酔いしてしまう体質の人を、「RWH(Red Wine Headache-赤ワイン頭痛)シンドローム」というそうです。

赤ワインに含まれるヒスタミンとチラミンという成分が頭痛を引き起こすとされており、これを抑える酵素を持っていない人は頭痛になりやすいそうなのです。お心当たりの方は、白ワインやシャンパンを選んだほうが無難かもしれません。

4:アルコールとカフェインを組み合わせない

カフェインはアルコールの吸収を早めるので、お酒の組み合わせはお勧めできません。アルコールの効果は、興奮作用からリラックス作用をへて鎮静作用と経緯していきますが、コーラやエナジードリンクはカフェインを含んでおり、常に覚醒作用があります。

アルコールが眠気を誘発している一方で、カフェインが身体を覚醒させようとすると脳内が混乱し、翌朝の倦怠感などの原因となります。

5:いろいろなお酒を飲み合わせない

ズバリ「ちゃんぽん」の飲み方はよくないそうです。また、色とりどりのカクテルはパーティの雰囲気にぴったりですが、どんなアルコールが使われているかわからないものは避けましょう。

特に宴席では、それまで試したことのないアルコールは危険です。できるだけ混ぜものの少ないものを選びましょう。

6:飲みたくなくなったらジュースでグラスを満たす

一晩で飲むお酒の種類は女性なら1種類、男性なら2~3種類が目安です。

宴会シーズンでは2次会、3次会と盛り上がる機会が多いものですが、お酒に飲まれて失言したり上司に愚痴ったり、ハラスメントしたりしないよう気をつけましょう。もう飲みたくないというときは、氷やジュース、トニックウォーターなどでグラスを常に一杯にしておくとお酒を勧められないそうです。

お酒の飲み方は、自分自身の評判にもかかわる大切なこと。決して「一気飲み大会」は参加しないでください。スマートで大人な飲み方を知って、楽しい宴会シーズンを過してくださいね。

(文/Zoe)

 

【参考】

6 drinking mistakes everyone makes(and to avoid)-DailyO

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