若いうちは恥をかくべし!20代でしておいた方がいい4つの失敗

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2015.12.17

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若いときの失敗を思い出すと、顔から火が出るような気持ちになりますよね。とかく若いときは失敗しがち。特に社会人になりたての20代は、学生時代の感覚が抜けず、とんでもないことをやらかしてしまうものです。

でも、それは誰もが通る道。失敗して痛い目を見るからこそ、人は成長できるのです。若いうちは積極的に失敗しましょう!

『Cheat Sheet』を参考に、20代のうちにしておいたほうがいい失敗をまとめました。

■1:面接で盛大に失敗する

ただでさえ面接は緊張するもの。しかも遅刻してしまったり、受けている会社の名前を忘れてしまったり……などということもあります。面接は社会人になるための第一関門。完璧にやろうとしないで、ちょっとくらい失敗してもいいという気持ちでいたほうが、自分らしさが伝わります。

■2:大きいプロジェクトで失敗する

大きいプロジェクトを任されれば、誰でも緊張してしまいます。「失敗したらクビになるんじゃないか?」とまで考えてしまい、思うように力を発揮できない人もいるのでは?

しかし、そこまで責任があるプロジェクトは、新人には回ってこないものです。失敗することなんて上司はお見通し。

仮に失敗したとしても、会社はそのくらいではつぶれないようにできています。むしろ、新人のうちに失敗して、なにが悪かったのかを考えられる人材になることが求められているのです。

■3:場違いな服装をする

学生時代にくらべ、社会人は服装の重要性が増します。服装により、どんな人か、ひいてはどのような会社に勤めているのかが判断されるようになるのです。

また男性はともかく、女性が毎日スーツを着る職場はあまりありません。ただし、いわゆる「オフィスカジュアル」に慣れておく必要はあります。服装には、職場ごとに暗黙のルールが存在するもの。早めに失敗し、ルールを探っておきましょう。

■4:大きな決断を誤る

たとえば転職や起業などの大きな決断をするとき、20代なら「決断を誤った」と思うこともあるでしょう。「この仕事は向いていない」と感じて転職しても、結局は次の職場でも同じようなことになり、決断を後悔することだってあるかもしれません。

しかし、20代ならいくらでもやりなおしがききます。逆にいうと、年を重ねるにつれ、やりなおしは難しくなっていきます。誤った決断をして、学ぶ機会が持てるのは20代のときだけ。失敗できるうちに失敗から学んでおきましょう。

若いころは、ひとつの失敗を人生の終わりのようにも感じるものですが、失敗するのは悪いことではありません。若いうちにどんどん失敗しておきましょう。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

5 Career Mistakes That Are OK to Make in Your 20s-Cheat Sheet

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