ゲームをするだけで年収360万円!楽して稼げる職業トップ10

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2015.12.22

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きっと誰もが一度は「楽で稼げる仕事ないかな~」と頭に思い浮かべることでしょう。最小限の労力で生きていけるなんて、まさに夢のような話ですからね。

そこで今回は『THE RICHEST』の記事を参考に、楽して稼げる職業を10種類紹介します。

■1:外国人の役を演じられるプロ(in中国)

スーツに身を包み、いかにもハイクラスな外国人を演じられるなら、中国では週1,000~1,600ドル(=約12~19万円)は稼ぐことができます。

不動産イベントなど、社会的信用の必要な場所でそれらしい外国人でいられる自信があれば、最適な職業といえるでしょう。

身なりを整えて、すぐにでも中国に行って勝負してみませんか?

■2:抱擁サービス・ソイネ屋

企業のトップであっても、人肌恋しいひとりの人間。ビジネスライクな愛人関係のように、ただ「抱きしめる」だけのサービスが特にアメリカでは流行しています。現在16の州でサービスが利用可能です。

この職業は「ソイネ屋」と呼ばれることもあるそうです。プロフェッショナルなソイネ屋として、1時間80ドル(=約1万円)、1晩300ドル(=約4万円)くらいで添い寝をします。

具体的なトレーニングや資格が必須ではないところがポイントで、つまり誰にでもチャンスがあるのです。

■3:英語教師(in中国)

中国は教育熱心な国で、特に英語教師にはとても高い需要があります。雇用条件も低く、英語を教える能力があれば門戸がとても広い職業となっています。

指導経験がなくても、少し気になる過去があったとしても採用率が高いので、英語さえ話せれば狙い目です。現地の教師の約3倍以上は稼げるそうです。

■4:ホテルのスリープ・テスター

寝ていることが仕事になる、夢のような仕事です。ホテルの寝心地を調査します。

少し奇抜に思えるかもしれませんが、宿泊施設ひとつとっても設備や口コミなどの重要度が高まっているいま、テスターを使って寝具にこだわることは珍しくありません。実際の稼働までに少々コストがかかっても、よりよい環境をゲストに提供するためには欠かせない職業なのです。

■5:ビールのテイスター

仕事として「飲む」ことができる、お酒好きにはこれまた夢のような仕事です。ソムリエのように肥えた舌や経験、分析力が重要となりますが、ビール好きにはたまらないでしょう。

クラフトビールの人気は日本でも高まってきているので、より質のよいビールをつくるために、これから需要度の高まる職業といえます。ビールの独特の風合いを識別できるプロフェッショナルである必要があるでしょう。

■6:テレビゲームのテスター

こちらも好きな人にはたまらない職業です。テレビゲームのテスターはなんと平均3万ドル(=約360万円)稼ぐそうです。

時給に換算すると平均10~18ドル(=約1,200~2,200円)。経験年数が6年以上になると、年収約7万1千ドル(=約861万円)になるプロもいるそうです。

稼げる職業ですが、もちろん遊ぶだけではなく、バグなどの不具合や問題点などを細かく調べ上げなければなりません。

遊ぶだけで稼げるわけではないですが、ゲーム好きなら「もっとおもしろいゲームをつくりたい」という純粋な気持ちでやっていけるでしょう。

■7:睡眠研究の被験者

ホテルのスリープ・テスターとも似ていますが、こちらの方が時間的拘束時間は長くなります。

何日も、ときには数ヶ月をかけて医療施設で実験を行います。さまざまな年齢やライフスタイルの人が調査対象になるので、被験者になるチャンスはいくらでもあります。

報酬については、1日あたり1千ドル(=約12万円)の場合もあれば、31日間の2つの研究参加で1万2千ドル(約146万円)など多様。収入の安定は求めにくいかもしれませんね。

■8:コンピュータープログラマー

専門職の強いプログラマーですが、範囲の限定されたコードだけを書くプログラマーになれば、それほど長時間作業しなくても稼げます。

効率的に作業しようと思えば、規則性を見つける、テンプレートを生み出す頭のよさが必要です。マイクロソフト創業者のビル・ゲイツは、頭脳明晰で怠惰な人ほど生産性の高いプログラマーになれると語っています。

■9:映画のエキストラ

役者を目指す者たちだけの職業ではありません。意外と稼げて現金が手に入る割の良い仕事と捉えることもできます。

報酬の相場は1日あたり100ドル程度(=約1万2千円)ですが、映画俳優組合のメンバーであれば1日最低150ドル(=約1万8千円)は稼げます。残業手当がつくパターンのエキストラもありますし、意外と高い報酬が望めるのです。

映画好きの人や芸能人好きなミーハーな人には最適な職業です。

■10:ドッグウォーカー

アメリカなどではポピュラーですが、飼い主が(仕事などで)散歩に行けない場合、代わりに犬の散歩をする職業です。

1度に10匹以上同時に散歩させるドッグウォーカーもいるので、思った以上にハードな仕事内容ではありますが、がんばれば時給50ドル(=約6千円)にもなります。保育士不足の現状があるように、ペットが家族の一員の様になってきた日本でも今後需要の高まりそうな職業です。

特別な能力が必要なものもあるとはいえ、意外と難しそうではないものもありますね。いまの仕事に疲れてしまった人は、思い切って転職も考えてみてはいかがでしょうか。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

10 Highest Paying Jobs For Lazy People-THE RICHEST

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