婚活をする前に幸せな「お一人様ライフ」を楽しむべき4つの理由

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2015.12.28

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人生で一番大切にしたいことはなんですか?

すぐに答えられる人は、きっと自分自身のことをよくわかっている人。そんな人は「おひとりさま」でもきっと幸せに過ごせているはずです。

そして自分を知って幸せにできる人は、パートナーや家族のこともよく知って幸せにできるのです。

今回は『Your Tango』の記事を参考に、「ひとりでも、まずは幸せに生きてみるべき4つの理由」をご紹介します。

■1:ひとりの時間を過ごしているときこそ自分という人間を理解できるから

「本当の自分」を理解していますか? 自分を真に理解することができるのは、他の誰でもなく自分自身です。

仕事を持ち、結婚して子どもが生まれても、それは社会での立ち位置でしかありません。

自分の好みや趣味、価値を見つける・理解することは、ひとりの時間でしかできません。自分の尺度を理解していくことで、自分が望む自分になれます。取捨選択も自分と向き合うことで、初めてできることです。

自分の人生を生きる女性は、自分と向き合う時間を持っているのです。

■2:シングルの人は借金が6%少ないデータがあるから

あるクレジットカードの負債についての調査によると、独身の人が収入の21%の負債を抱えていたのに対し、所帯持ちの人は27%だったことがわかりました。子どもがいれば、負債は平均36%にもなるといいます。養育費がかかるのは当然ではありますが、この不況のなかでは驚きの数字と言えます。

2014年に提出されたアメリカ農務省の報告書によれば、中流家庭では18歳まで子ども1人を育てるのに、平均24万5千ドル(=約3千万円)かかっているのです。先を見据えるともしかしたら、財政的に安定するまで独身でいる方が経済的にはよいのかもしれません。

■3:本当にふさわしいパートナーを見つける十分な時間があるから

パートナーがいなくても、人生に潤いや喜びを見つけて幸せに生きている人はたくさんいます。特定のパートナーがいなければ子どもを持つことは難しいですが、それ以外の幸せであればシングルであっても手に入れることが十分に可能です。

真の関係を築きたい、と思えるパートナーに出会えたとき、自分自身を理解していることはよりよい相手に出会えるチャンスがぐっと強まります。自分が譲れないところ、共同生活する上で譲れるところ、そういう関係性を構築するためのさまざまなポイントで役立つからです。

誰かと強い関係を築くためにも、まず自分を知ることからはじめましょう。

■4:人生の目標を達成しやすいから

「明日から1年間世界一周に行こう」たとえばそんな思いを実際に叶えようとしたとき、独身と既婚者でどちらが願いに届きやすいかは考えるまでもありません。

お金も時間もすべて自分のために使うことができるシングルの方が、小さな目標から大きな目標まで達成しやすい場合が多いのです。

目標の達成は新たな冒険から生まれます。新しくできたカフェに入ってみたり、勉強を始めてみたり、物事の大きさは関係ありません。達成した満足感を糧に、人生のなかで達成したい目標をひとつひとつ叶えていきませんか?

人は1人で生まれ、1人で死んでいきます。それでも人生の途中でパートナーに出会って家族を持ち、共に生きたいと思ったとき、シングルでも自分を愛せた人は、出会った人も必ず愛せるのです。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

Why The ONLY Way To Find A Relationship Is To Be Happily Single-Your Tango

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