世界一の巨乳は両方で38kgも!胸に関する5つの衝撃的な事実

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2016.01.05

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理想の胸の大きさはどのくらいですか? Cカップ? それともDカップ?

ほどよく大きな胸には憧れるものですが、大きければいいというものでもないかもしれません。ギネス世界記録はなんと102ZZZカップだとか……。

今回は『Medical Daily』を参考に、女性の胸に関する5つの事実を紹介します。

■1:アメリカ女性はブラの平均サイズが34DD!

2013年の調査で、アメリカ女性のブラの平均サイズが、20年前と比べると飛躍的に変化していることがわかりました。

34B(日本サイズ:B75)から、34DD(日本サイズ:E75)へと変化したのです。

これにはさまざまな要因がありますが、食生活や環境の変化だけではなく、豊胸手術を受ける人も以前にくらべると増えています。また、胸はおもに脂肪なので、肥満率の上昇にもつながっているといえるでしょう。

2004年の調査によると、全女性の80%は間違ったサイズのブラを着けているともいわれています。

「Bカップと思っていたらCカップだった」ということはたびたび起こること。身体は常に変化しています。せめて新しい下着を購入するときは必ずフィッティングを行い、常に正しいサイズのブラを着用するようにしましょう。

■2:ブラのギネス世界記録サイズは48V!

アニー・ホーキンスさんは、ギネス記録を持つ世界一の巨乳です。アメリカサイズで52Iのブラジャーを身につけていますが、測定値に基づくと本来は48Vが適当ともいわれています。

大きすぎるだけに日本サイズで表現するのは難しいですが、102ZZZカップと表現されることも……。なんと両方で約38kgだそうです。妊婦さんよりもずっと力持ちですね。

女性の胸の重さが全体重の3%を超えるとき、2万8千人から10万人に1人の確率で発症する、巨大乳房症だと考えられます。何事も程度が大事ですが、胸も大きすぎるとリスクを伴うようです。

■3:胸の大きさは健康に影響する

大きすぎる胸はそれだけで重たく、毎日つきあう女性にとっては見た目以上に重労働です。人によっては、「毎日バスケットボールを3つ」運んでいるくらい重たいのだとか。

調査で、17%の女性は大きすぎる胸のせいで適切なサイズのスポーツブラがなく、ジムに行くことができないということもわかっています。運動したい女性にとっては邪魔な存在なのかもしれません。

また左右の胸の大きさが違うことは珍しくはありませんが、気になる女性にとってはストレスになります。特に思春期の女性にとっては、胸のかたちやサイズひとつをとっても重要なことなのです。気をつけてケアをしてあげないと、精神面にも強く影響することでしょう。

■4:胸の好みで性格が占える

大多数の理想的な女性の胸のサイズは、多すぎず小さすぎないCカップくらいといわれています。

オズ&ロイゼン博士の研究によれば、Bカップ以下の小さな胸が好きな人は、能力があり、野心家で、知性とともに謙虚さを兼ね備えているのだとか。巨乳好きな人は、高いIQと精神的な強さを持っているそうです。

男性目線で考えると、財政的に安定していてパートナーに従順さを求める男性の好みは小さな胸。性差別的、もしくは独立している男性は大きな胸を好むそうです。胸のかたちもサイズも十人十色ですが、胸は女性の象徴ですから一種の憧れを抱く男性が多いのでしょう。

■5:胸は大きくできる

BMC遺伝医学研究誌によると、乳がんに関する遺伝子のうち3つが胸のサイズと因果関係があることがわかりました。エストロゲンを含む食品を食べると胸の成長を促進することが知られていましたが、これが乳がんにも関係する可能性があるのです。

食品から摂取する代わりに、ある程度の運動をするとエストロゲンが分泌され、胸の成長を促進できるかもしれません。

大きな胸の人は小さな胸の人をうらやましがり、小さな胸の人は大きな胸の人をうらやましがる……。ほどよいサイズがいちばん理想的だというところでしょうか?

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

The Average Bra Size In America, Plus 4 Other Breast Size Facts You May Not Have Known-Medical Daily

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