4分の3は隠す!驚くほど痩せて見える6つの写真写りテクニック

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2016.01.07

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初もうでや新年会で、記念写真を撮る機会の多い時期です。しかし同時に、ご馳走を食べすぎたり運動不足だったりで、体重増加が気になってしまう季節でもあります。

「レキットベンキーザー・ジャパン」が20歳~49歳の男女を対象に行ったアンケート調査によると、女性の3人に1人が水着での写真撮影時にお腹まわりをごまかすポーズをとっているのだとか。

水着でなくても、写真にはスッキリかわいい姿を残したいもの。そこで、キュっと締まったスタイルで写真に写るテクニックを『design you trust』を参考にご紹介しましょう。

■1:まっすぐ立たないで全体をゆるっとした曲線にする

直立して写ると、なんだか緊張している感じがします。それよりも、全体が「S」の字になるような曲線をつくってみましょう。

柔らかい曲線がリラックスしたムードを生み出してくれる上に、身体に自然に沿わせた腕が、気になる部分から視線をそらせてくれる効果もあります。

■2:身体の3/4ほどが写らないようにする

正面を向いて肩がまっすぐな状態で写ると、どうしても上半身に圧迫感が生まれます。身体全体を少し斜めに向けて、身体の厚みを感じさせないようにしましょう。

■3:手の置き方に注意!

顔の近くに手を添えることには、視線をそらせる効果があるため小顔に見せることができます。でも手の置き方は要注意。手のひらをカメラに向けないように。手のひらは頬にそっと沿わせてくださいね。

■4:片方の肩をグッと下げる

正面から見たときに肩が地面と平行になっていると、せっかく身体全体を斜めに向けても、上半身の圧迫感が残ります。そこで、片方の肩をぐっと、下げてみましょう。首を長く見せてくれるだけでなく、全体的にリラックスした印象を与えることができます。

また、腕を体の前で組む際は、手を隠さないようにしましょう。正面から見て手の面積が大きくなると、気になる部分から視線をそらしてくれる効果があります。

■5:片方の膝を軽く曲げる

ポイントは上半身ばかりではありません。1でお伝えしたような「全体をゆるっとした曲線にする」ために、カメラに対して斜めに立ったら、片方の膝を軽く曲げてみましょう。

すると、あら不思議。正面から見ると身体全体がゆるやかなS字カーブを描きます。さらに膝を曲げた側の肩がぐっと下がって、4でお伝えしたポイントもクリアできますね。

■6:顔を少し傾ける

全体をゆるっとした曲線にして、リラックスした雰囲気&スラっとしたシルエットをつくれたら、仕上げは顔の角度です。身体と同様に、正面を見据えてはいけません。少しだけ顔を傾けてみましょう。

このとき、4でグッと下げた肩と、眉の傾きが平行になるように傾くのがポイントです。また、少しカメラを上から構えて、やや上目遣いにカメラを見上げるようにすると、いっそう小顔効果が期待できますよ。

曲線をつくったり肩を下げたり、斜めを向いたりすると、被写体自身はやや不自然と感じるかもしれません。

でも実際に写真に撮られた姿を見たら、まったく自然に、リラックスして写っていることに気づくでしょう。この6つのテクニックを駆使して、周りの人よりグンときれいに写っちゃいましょう。

(文/宮本ゆみ子)

 

【参考】

design you trust  6 Little Secrets To Help You Look Absolutely Perfect On Photographs-design you trust

夏のダイエットと水着に関するアンケート調査-レキットベンキーザー・ジャパン株式会社

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