悩める20代女性へ30代女性が送る「6つの有益なアドバイス」

  • LINEで送る
2016.01.08

shutterstock_249010804

25歳を過ぎてアラサーと呼ばれる年齢になった方、「もう私もオバさんね」なんて思ってしまっていませんか?

気持ちが若くて元気な人がいる一方、年齢を重ねること自体に後ろ向きな感情を抱いている人がいても不思議ではありません。

そこで今回は『POP SUGAR』の記事を参考に、30代女性が20代女性に送る6つのアドバイスをご紹介。少しだけ人生の先輩から、悩める20代に輝けるヒントをお贈りします。

■1:結婚に焦らなくてOK

20代も後半に入ると結婚する友人も増えるため、結婚式にお呼ばれされる機会も多くなるでしょう。だから「結婚ラッシュ」を感じるときもあるでしょうが、結婚は周りに流されてするものではありません。

結婚適齢期なんてないし、籍を入れることだけが結婚でもありません。晩婚化も含め、夫婦別姓やLGBTなど愛や絆のかたちが多様化している現代では、以前の常識は今日の非常識となりつつあるのです。

もちろん子どもをもうけるには、年齢をある程度は意識する必要がありますが、それ以外には特に制限されることなどありません。自分の幸せのかたちを、自分なりにつかめばいいのです。

■2:自分の魅力をいちばん知っているのは自分

「いまの自分が一番好き」と自信を持っていえる女性がどれくらいいるでしょうか?

高校生、大学生、23歳、25歳、28歳……歳を重ねるごとに「どんどんセクシーになれてるわ!」と思える人もいれば、「あのときのボディーラインがベストだった……」と、お腹の肉をつまみながらボヤいている人もいるかもしれませんね。

寄る年波に逆らうことはできません。50歳でも美しい人もいるし、20歳でも輝きのない女性もいます。

ただ、どの女性にも共通していえることは、いちばん魅力的に自分を演出できるのは自分だということです。まずは自分で自分を愛しましょう。

■3:自由に旅行できるのはいまだけ

20代のうちは周囲に独身が多く、時間的にも自由のきく友人が多いはず。気軽にランチやディナーもできるし、遊びに行くこともできます。特に旅行など長期間の約束を気軽にできるのは、いまだけかもしれません。

家庭を持ち、母親になったら……。

仕事で管理職に就き、自由に休める時期に制約がついたら……。

年齢を重ねると、さまざまな環境の変化が考えられます。いまの環境がいつまでも続くと思わずに、いつかではなく「いま」、大切な友人との時間の使い方について考えてみてはいかがでしょう。

■4:冴えない男はつきあう価値なし

20代で出会った冴えない独身男の9割は、30代でも40代でもそのままです。一部の人は結婚することもあるでしょうが、結婚生活が続くかは疑問です。

だからこそ、そんな男性とつきあい続ける理由はありません。愛情もなく、惰性でしかつながっていないのなら、別れるという選択肢もあります。

■5:キャリアアップのチャンスは逃さないで

チャンスは自分でつかむもの。仕事上のチャンス、特にポストなどは、いまを逃したらいつ「次」があるかわかりません。悩むくらいならチャレンジしてみましょう。

「次」のチャンスに出会うときは、悩む要因となる家族やパートナー、もしかしたら子どもなど、いまよりも考慮するべき事項が増えているかもしれません。未来でもきっと悩んでいるはず。だったらいま挑戦して、後悔しない生き方を。

■6:女友だちとの友情も大切に

性別なんて関係なしに友だちがたくさんいるなら、それは素晴らしいこと。でも、もしも女友だちとの関係が希薄になっているとしたら、これからは彼女たちとの時間も大切にしてください。

これから人生のターニングポイントで悩むとき、結婚や出産、キャリアチェンジやキャリアアップなど、同じ女性だからこそ得られる、救われる言葉やアドバイスがあるはずです。

もちろんストレスを感じる関係なら、友人関係を続ける必要はありません。ただ、大切にしていきたいつながりがあるなら、これからも大切に友情を育んでいくのがベスト。

これから訪れるうれしいとき・悲しいとき・困難なときを乗り切れるかどうかは、「今」の過ごし方で変わってきます。いつも自分を大切に、前へと進んでいきましょう。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

6 Things Women in Their 30s Want Lovely 20-Somethings to Know-POP SUGAR

関連記事