無謀すぎる!20代は絶対やめたほうがいい「9つの新年の抱負」

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2016.01.09

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2016年に入りました。新年の目標や抱負は立てましたか?

今回は『BUSTLE』を参考に、20代にはオススメできない新年の抱負を9つご紹介します。もし「まだ今年の目標を決めてなかったな……」という方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

■1:今年こそダイエット成功をさせる

明日から、今年こそは、来年こそは、ダイエットをがんばろう……。この目標を、何度立ててきましたか? でも、いきなり今日から「毎日2時間ジムに通って痩せる!」なんて無理に決まっています。

なによりも、目的が大事です。まずは現状を確認し、自分の体の嫌いなところばかりではなく、好きなところにも目を向けてみましょう。ダイエットするにしても、部分痩せなのか全体痩せなのかによってトレーニングメニューも異なります。

■2:今年は●●冊本を読む

読書からは、素晴らしい学びが得られます。ただ、読むこと自体が目的になっている場合は例外です。「読み切る」ことは読書の本質ではありません。読んだ本からなにを学び、どう実行していくか、どう考えるが重要なのです。

小説やノンフィクションを漫然と読むだけでは、あまり意味がありません。それなら外の世界に出て、「経験」を貯金していく方がいい場合もあります。仮想世界で得られるものより、実際の世界で、肌で触れて得られる経験の方が何倍も価値があるのです。

■3:今年は出会い系アプリを退会する

無駄な時間が減っていいと思うかもしれませんが、ただ退会するだけでは抜本的な解決にはなりません。

建前では「普段の生活では出会えないような友だちが欲しいから」といっている人も、「彼氏彼女が欲しい」という理由で出会いを求めている場合がほとんどです。

寂しさを埋めるために相手が欲しい人が、出会い系アプリを退会したところで、また別のサービスに入会したり、再インストールしてしまうだけです。恋愛でしか心の穴を埋められないうちは、出会い系アプリ退会は空虚な目標でしかないでしょう。

■4:今年こそ稼いだお金を貯金する

稼いだお金をただ貯めるのではなく、節約できる部分を探しましょう。外食やコンビニ弁当が多いなら、自炊の頻度を増やしてみることも大切です。

飲み会やパーティーに参加する頻度があまりにも高いのなら、少し行く回数を減らしてみましょう。湯水のようにお金を使っている感覚がなくても、まずは少しの努力で節約できるポイントがないか探してみるべきなのです。

食べもの、買いもの、飲み会と、新年は誘惑が多いもの。すぐに貯金を始めるのは難しいかもしれませんが、無駄使いしないように心がけるところから始めてみてはいかがでしょうか。

■5:今年はもうテレビを観ない

ついダラダラ見てしまうテレビに、罪悪感を意識する人は多いかもしれません。でも、よくよく考えてみてください。インターネットが便利になったとはいえ、テレビから得ている有益な情報も多いはず。

いろいろなドラマや映画も、心の潤いや友だちとのコミュニケーションに役立っています。「絶対に見ない」という抱負を結局守れず罪悪感を抱くよりは、必要な番組だけ録画して見るように切り替えてみてはいかがでしょう?

■6:今年こそ結婚する

パートナーがいない人はパートナー探しから、パートナーがいる人はプロポーズも現実味を帯びてくると思いますが、「結婚」の覚悟は本当にできていますか?

独身と既婚者は違います。夜中の魅力的なお誘いも参加するのは難しくなりますし、独断で高価な買いものはできないでしょう。結婚相手を見つける前に、独身の自由を捨てる覚悟を決めておくべきです。

■7:今年はもう一度学校に通う

学ぶ意欲が衰えないのは素晴らしいことです。「もう少し学びたい」「一度諦めた夢を追いたい」など、さまざまな理由があると思いますが、もう一度学校に通うことは大変です。そもそも、学校に通わなくても勉強はできます。

もう一度学生をするためには、仕事を辞めなければいけないかもしれないし、辞めなくても学生生活との二重生活が待っています。学費も払わなければならないし、他の学生との年齢差にギャップを感じない人はいないでしょう。

入学するのは簡単かもしれませんが、通うことは思った以上に困難なことなのです。

■8:今年は危険すぎることにチャレンジする

「若いうちしかできないから……」と、危険なことにチャレンジしたくなることもあるかもしれません。しかし命はひとつしかないこともまた事実。

単にスリルを味わいたいなら、日常生活のなかでも「小さな新しいこと」にチャレンジすることは可能です。食わず嫌いを直してみたり、新たな場所へ旅行してみたり……。必要以上に危険なチャレンジをする必要はまったくないのです。

■9:今年は飼い猫を増やす

ご近所さんやお友だちが、増えすぎた子猫の里親を探しているところに出くわすかもしれません。でも、その愛らしさに、「何匹か引き取ってもいいか……」なんて思ってはいけません。

オスとメスがいれば、動物は繁殖します。そもそも、引き取りたいと思っている子猫が、どうして里親を探さなければならない事態になっているのかを考えてみるべきです。

一匹だけでも油断は禁物。メスならば外で子どもをつくってくることもあります。もらい手のいないかわいそうな子猫をつくらないためにも、不妊手術なども視野に入れましょう。

新年には大きな目標を立てたくなるものです。でも、途中で後悔するような目標であれば、2016年が台無しになってしまう可能性も……。今回の記事を参考に、達成できる目標を立ててみませんか?

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

9 New Year’s Resolutions You Shouldn’t Make In Your 20s-BUSTLE

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