早起きは3kgの得!ダイエット成功のためにすべき7つの朝習慣

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2016.01.11

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昔から「早起きは三文の徳」といいますが、実は「早起きは3kgの得」かもしれません。ダイエットを成功させるために重要なのは、生活習慣を整えること。暮らしのリズムをつくるためには、朝がいちばん大切なのです。

『Womans Health Mag』を参考に、痩せるために毎朝習慣にしたい7つのことをご紹介します。

■1:二度寝する

眠い目をこすりながら、やっとのことでベッドを這い出て、遅刻したらいけないと必死の思いで服を着替える……。そんな思いをしているなら、思い切って二度寝することをお勧めします。「そんなばかな!」と思うかもしれませんが、これが意外にも効果抜群。

ニューヨーク市の栄養学者ブリタニー・コーン氏によると、私たち人間は休んだ気がしないと、一日中なにかを食べたいという欲求にかられてしまうし、睡眠不足はホルモンに影響を及ぼし、新陳代謝も悪くなるというのです。

だから、よく眠ったという満足感を持つことが大事で、それだけで食欲を抑えられるのだそうです。ただし、長すぎる二度寝は逆効果。30分程度が適正です。

■2:太陽の光を浴びる

朝、起きたら、カーテンやブラインドを開けましょう。太陽の光は私たちの心を解きほぐし、明るい気持ちにしてくれます。

1日1回太陽の光を浴びるだけで、肥満度指数が下がるのです。一日中、日の光を浴びないと体内時計が狂ってしまい、積み重なると睡眠障害に陥る場合もあります。

■3:タンパク質を摂取する

きちんとした朝食が体にいいとわかっていても、忙しい朝準備するのはなかなか難しいですよね。そこで、タンパク質を中心としたメニューがオススメです。

炭水化物と少量の脂質と一緒に摂取すると、満腹感を得られて血糖値も安定します。卵の白身と全粒パントースト、あるいはタンパク質を多く含むギリシャヨーグルトとフルーツの組み合わせがいいでしょう。

■4:飲む朝食をとる

朝飲むグラス一杯の水には、むくみを取る効果があります。ジュースが飲みたくても、糖質が多く含まれているものはなるべく我慢。代わりにレモンかライムを入れた水を飲みましょう。

カロリーもないし、フルーツの香りだってちゃんとします。オレンジジュースはコップ一杯で100キロカロリーだということをお忘れなく。

■5:朝のトレーニングで一汗かく

ランニングをしたり、DVDを見ながらヨガのポーズをとったりして、朝のトレーニングをするのが好きですか?

イエスと答えた人は、それを続けてください。朝、運動すると、代謝が上がり、食欲は抑えられ、ポジティブな気分になれるし、達成感を得ることができます。

ノーと答えた人も大丈夫。たった10分ストレッチやヨガ、または決まった場所をランニングするだけで血行が良くなり、代謝も上がります。適度な運動で、体の調子は一日中よい状態を保てます。

■6:簡単なお弁当をつくる

お弁当を持っていくのもいいアイデアです。でも、朝の忙しい時間にお弁当づくりなんて無理という人が多いでしょう。それなら、体によくて、低カロリーの軽食を袋に入れるだけにしてはどうでしょう?

でも簡単だからって、体に悪いものばかりでは、せっかくダイエットを続けてきてもだいなしになってしまいます。フルーツやナッツ類と簡単なジャムやピーナツバターのサンドイッチを入れれば、カロリーの高いフローズンヨーグルトやフラペチーノに手を出さずに済みます。

■7:一駅分多めに歩いて通勤する

通勤電車をいつもより一駅手前で降りてみませんか? いつもより時間は少し多めにかかりますが、この程度のウォーキングでもカロリーを燃焼し、代謝を上げることができます。車で通勤の人は、なるべく車を使わないようにしましょう。

「これなら、私でもできそう」という感想を持った人も多いはず。ダイエットは一朝一夕に達成するものではありません。ある程度時間をかけて目標を達成し、維持するためには、努力の積み重ねが必要。急激にがんばっても長続きしません。

むしろ、無理のない努力を習慣化してしまうのが、いちばんの近道といえるでしょう。毎日気持ちのいい努力を積み重ね、体重減を目指しましょう。

(文 /スケルトンワークス)

 

【参考】

7Things You Can Do Before Noon to Lose Weight-Woman Health Mag

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