約7割が「増やしたい」と悩む自分の時間を取り戻す5つのヒント

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2016.01.13

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「最近、自分の時間が取れないな」と感じている人も多いのではないでしょうか。東急グループのモニター組織『KOETOMO』で実施されたアンケートによると、69.2%の人が「自分の時間を増やしたい」と考えているそうです。

そこで『BD live』を参考に、2016年こそ実践したい「自分の時間を取り戻すヒント」を5つ紹介します。

■1:自分にとっての「幸せ」を定義する

なにを幸せと感じるかは人それぞれです。たとえば休日もアクティブに行動することが好きな人は、休みのたびにレジャーやショッピングなど頻繁に出かけていくことでしょう。

それが喜びであり、楽しみであり、趣味であるからこそ自発的に彼らはそうしているのです。でも、もしご自身がインドア派だとしたら、友だちや恋人に合わせ、行きたくもないスキーやハイキングなどに無理に出かける必要はないのです。

積極的に人とコミュニケーションをとりたくてとっている人もいれば、とりたくなくてとらない人もいる、それでよいのです。自分自身で幸せを定義し、見つけて自分で自分を幸せにしましょう。

■2:しなければならないことを確実にこなす

何事も優先事項があります。プライベートでも仕事でも、「必ず行わなければならない」ことを先にスケジューリングしましょう。優先順位の高い事項が終わっていればこそ、最大限の時間を自分の時間にあてられます。

■3:必要な会議は事前に予定しておく

突然の会議は、余計な時間を取られてしまいがちなもの。建設的な意見を交わすことは必要ですが、自分の仕事を進められなくなってしまっては本末転倒です。

会議の予定は事前にスケジュールを決めておき、1日4時間以内にすることで仕事を円滑に進めましょう。

■4:不要な活動や仕事は辞退する

やりたくないことをやらなくてよい、という意味ではもちろんありません。「なんでも屋」にならない方がよいということです。仕事を円滑に進めるには、横やりは不要。それほど重要度が高くなく、断ることができるタスクに無理に取りかかる必要はないのです。

そもそも「辞退」という考え方がなかった人は、まず「辞退する」という選択肢を取り入れることからはじめましょう。

人選も同じこと。もしも自分がマネジメントする立場で、メンバーのなかに運営に支障をきたす者がいたとしたら、「排除」するのも仕事です。断ることは常に勇気が必要ですが、自分とプロジェクト両方のためにいうべきときはいい、必要なときは辞退しましょう。

■5:小さな喜びを自分の幸せに変換する

「うれしい」「楽しい」とプラスの感情を常に持ち続けると、気持ちが明るくなります。仕事もプライベートも、うまくいくときもあればそうでないときもありますが、どんな生活のなかでも小さな喜びを見つけることはできます。

たとえば、「ごはんがおいしかった」「お年寄りに席を譲っている若者を見た」「テレビがおもしろかった」など、どんなことでもかまいません。なにかに対して「うれしいな」「幸せだな」と明るい気持ちを持ってみてください。

暗い気持ちのまま取り組むよりも、明るい気持ちで取り組んだ方が、ものごとはずっとスムーズに進むはずです。

優先順位を決めるのは当たり前のことですが、「幸せを定義する」「小さな喜びを幸せに変換する」などの意外なヒントも出てきました。

自分の時間をつくるためには、まず自分の幸せを意識することが大事。私たちは、1分1秒と年を取っていきます。上記のヒントを実践して、ほんの少しの時間も有意義なものにしていきましょう!

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

Five ways to reclaim your time in 2016-BD live

自分の自由になる時間捻出アンケート-KOETOMO

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