合コン2000回経験者が教える「すぐに結婚する男の見分け方」

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2016.01.20

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友だちから、結婚式の招待状や入籍報告のメールを受け取ることが増える時期がありますよね。そんな周りの結婚ラッシュや、結婚に対する親からのプレッシャーなどから、結婚に焦りを感じている人はいませんか?

「自分は結婚願望があるのに、長年交際している彼氏がプロポーズしてくれない」「まったく出会いがない」など、悩みを抱える女性もいることでしょう。

すぐに結婚したいと願う女性なら、結婚する気のない男性とつきあって時間を無駄にしたくはないもの。

そこでおすすめしたいのが、“婚活なしで幸せな結婚をする方法”をコミックエッセイで伝授する『結婚につながる恋のはじめかた 1万人の男のホンネ、集めました』(絵音著、扶桑社)です。著者は、合コンを2,000回以上経験した恋愛アドバイザー・日本合コン協会会長。

きょうは本書のなかから、すぐに結婚する男性の見分けかたをご紹介したいと思います。

■39歳と43歳の男性は結婚を意識する

「この人ずっと独身でいそう」と思っていた男性芸能人が。結婚を発表してビックリしたことはありませんか?

相手女性の年齢やつきあった期間はバラバラでも、著者は男性の39歳率が高いことに気づいたといいます。

たとえば俳優の堺雅人さんや高橋克典さん、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん、アンタッチャブルの山崎弘也さんも39歳で結婚しています。

これは芸能人に限ったことではありません。女性が30歳前に結婚願望が強くなるのと同じで、男性の場合は40歳を目前にすると結婚を焦る人が多いそうなのです。

そして、男性の焦りのピーク第二期は43歳。芸能界では、俳優の及川光博さんや西島秀俊さん、EXILEのHIROさんなどが43歳で結婚しました。西島さんが結婚したときには「西島ロス」という言葉が生まれたほど、女性たちに大きな衝撃を与えましたよね。

なかなか結婚しなかったモテ男たちも、タイミング次第で結婚したい気持ちになるのだとか。著者は1年以内に結婚したい女性は、39歳か43歳の男性を狙うべきだとアドバイスしています。

また、なかなか結婚に踏み切らない彼氏がもうすぐ39歳、43歳になるならそれまで待ってみるのもいいかもしれません。

■他には傷ついたバツイチ男性も狙い目!

いまや離婚が珍しくないとはいえ、結婚するなら初婚男性と思っている人も多いはず。

しかし30歳を過ぎて初婚にこだわり過ぎると、なかなか相手が見つからず結婚できないかもしれません。

前の結婚生活でさみしい思いをした男性は、早く再婚したい人が多いといいます。

たとえば離婚原因が前妻の浮気だったり、自分は子どもがほしかったけれど前妻はそうではなかったり、前妻の仕事が多忙ですれ違いが多く別れたなどの場合。このような男性は一刻も早く家庭を築きたいと思っていると、著書は主張します。

ただし同じバツイチでも、男性側の浮気で離婚した場合は、再婚はなかなかしたがらないとのこと。自由な独身生活を満喫している可能性が大きいのだとか。「この人素敵かも」と思っても、早く結婚をしたいなら、このような男性との交際は避けた方がよいでしょう。

ちなみにすぐに結婚したいなら、もっとも手を出してはいけないのは年下男性だそうです。年下男性と結婚まで行き着くパターンは少ないと著者はいいます。

30代女性のコアターゲットとなる年下男性は25歳~30歳ぐらい。ですが、この年齢は20代や30代、そして40代の女性からも狙われている競争率が非常に高いゾーンになるとのこと。ここで年下男性を争っていたら、婚期も遅れてしまうというわけです。

いま彼氏がいなくても、結婚につながる相手を見極められれば、出会って恋に落ちて結婚できる日もそう遠くはないはず。

また本書には、いい人を紹介してもらう極意やプロポーズを早める方法、男心をつかむ振る舞い方など幸せな結婚をするヒントが満載。婚活に疲れた女性も、結婚したいのに彼氏がなかなかできないという女性にも読んでほしい一冊となっています。

(文/椎名恵麻)

 

【参考】

絵音・菜々子(2015)『結婚につながる恋のはじめかた 1万人の男のホンネ、集めました』扶桑社

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