普通のお店より百均で買う方がいい「ミス防止グッズ」ベスト10

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2016.02.05

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私たちには、毎日やらなくてはいけないことや、覚えておくべきことがたくさんあります。

でも、「すべてをしっかりこなしたいけれど、つい、うっかり忘れてミスをしてしまう」という後悔の尽きない方も少なくないはず。

そこで今回は、100均のお店で手に入るミス防止グッズをご紹介します。

■1:色別で忘れ癖を防ぐ「ブロックメモ」

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100均のメモ用紙は数多くの種類がありますが、日々の忘れ癖に効くのがこちら。4色に分けられた234枚もの正方形メモは、色によって使い方を決めてしまうと便利です。

たとえば黄色は「きょうやるべきこと」、緑は「家族への伝言」、赤は「見逃せないテレビ番組」など、「その色に書いてあること」をルールづけることで、うっかり忘れを防止できます。

■2:気持ちを伝え忘れない「4段式スタンプ」

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他人や家族へ伝言メモを残す際には、どんな気持ちでそれを書いたのかということも大切。

「ありがとう」と直接書くのが恥ずかしい人は、このスタンプをポン! 4色のインクがついていて、約800回は使用できるそうです。小さなお重のような見た目もキュート!

■3:用事をみんなが忘れない「ホワイト&ブラックボード」

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ボード類を利用すれば、人に見えるところに用事を書いておくことで、みんながそれを共有できます。

すぐに消すような買い物リストなどをホワイトに、長期的に忘れたくない家族のスケジュールなどはブラックボードに書いておくなど、使い道を分けるといいでしょう。ボードに書くカラフルなペンも充実しています。

■4:お出かけ前の忘れ物を防ぐ「壁掛けポケット」

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こちらは「クローゼット収納ポケット」として売られていたもの。

しかし、玄関など目につきやすい場所にかけ、外出時に必ず持っていきたい物を入れておけば忘れ物は激減します。ポケットは8個あるので、自分の必需品以外にも家族全員の分を入れられますね。

■5:どこに置いたか忘れない「リモコンポケット」

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テレビやDVD、エアコンなど、あらゆるリモコンが部屋に散らばっていませんか? そこでオススメしたいのがこれ。いちいち探す手間を省き、リモコンたちの置き場所が決まる優秀なグッズです。スマホや薬などを入れてもいいですね。

■6:時間のうっかりを防ぐ「キッチンタイマー」

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カップ麺をつくる3分を計ったり、調理のゆで時間を計算するためのタイマーですが、キッチンだけで使うのはもったいない。

食事開始から20分後に鳴るように設定する癖をつけ、鳴ったら食後の薬を飲むなど、音で知らせてくれる機能を最大限に使っていきたいものです。筋トレの時間を計るなどもおすすめ。形もカエル、くま、ブタ、ハートやケーキなどさまざまです。

■7:数の数え忘れに「カウンター」

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よく見るカウンターですが、100均にあるとは驚きです。これを日常でどう使うかは、アイデアの見せどころ。編み物の編み目や、小さなボタンの数など裁縫関連で活躍しそうな予感がします。

またはホームパーティーに大勢の人が来て、「お皿やコップは何枚必要?」と混乱しがちなとき。そこでカウンターを出してカチカチ数えてみたら、「なにをそんな大げさな!」とひと笑い起きて場も盛り上がりそうです。

■8:勉強したことを忘れない「暗記グッズ」

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学生さんが忘れないようにしたいのは、覚えた単語などお勉強にまつわることですね。昔は参考書のおまけでしか手に入らなかった緑と赤のシートやペン、特殊な紙でできた耐水性の単語帳も百均で見つけることができました。

これさえあれば、お風呂のなかや濡れた手でも勉強に励むことができます。

■9:忘れそうなら貼りまくるべし「ふせん」

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ここまでしても物忘れが改善しない人は、目につく場所すべてに、忘れたくないことを記しておきましょう。最近では接着面の汚れを気にする必要のない、静電気でつくふせんや、貼っておくだけでテンションの上がるかわらしいデザインのものもたくさんあります。

■10:常に持ち歩いて忘れ物ゼロ!「ビジネスメモ」

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さぁこれで、家や会社のなかでは忘れ物がなくなりました。しかし、外出中にもうっかりしてしまうことはあるもの。

そこで最終手段は「ちょっとかっこいいメモ」です。長く持ち歩いてもヨレヨレにならず、電子マネーカードなども忍ばせることができ、いつでも持ち歩くことで安心感を得ることが可能。なんといってもこれが究極でしょう。

身近に必ずいるであろう、おっちょこちょいなあの人にも勧めたいグッズの数々が集まりました。

うっかりミスを減らして、予定通りにことが進む気持ちよさを実感してみてください。

(文/中田蜜柑)

 

【参考】

ダイソー

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