普通のお店より100均で買う方がいい「防犯グッズ」ベスト8

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2016.02.19

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もうすぐやってくる春は、一年で一番の引越しシーズン。多くの人にとって新生活がはじまる時期でもありますね。

新しい環境に飛び込む人も、いままでどおりの生活の人にも必要なのは、自身の身や自宅を守るための対策です。「備えあれば憂いなし」というように、日ごろから「防犯」の心を身につけておくと気持ちも楽になるはずです。

そこで今回は、100均の店で揃う「防犯グッズ」を見つけてきました。

「あったらいいな」が揃うのが100均の魅力。いつ見舞われるかも分からない犯罪に、わざわざ高いお金を出したくない。けれど、対策だけはしておきたい……。そんな人におススメのグッズを8点ご紹介します!

■1:泥棒の侵入を防ぐ「窓ガラス保護シート」

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鍵のある位置にこのシートを1枚貼っておけば、安心感が得られるでしょう。

1階の窓や、ここから泥棒が来そうだなと予測できる自宅の不安な場所に1枚貼りつけておくといいと思います。リビングの窓など、地震でガラスが割れたとき危険な箇所にも貼っておくと飛散防止になります。

■2:内側からの鍵を増やせる「窓ロック」

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泥棒は、きちんと防犯対策をしている家を嫌います。窓に保護シートを貼ったら、こちらもダブルで取りつけておきましょう。メインの鍵を壊されても、もうひとつ鍵があることから侵入をあきらめる泥棒もきっといるはずです。

■3:音で防犯する「警報ブザー」

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窓や玄関の防犯対策は、空き巣被害を防ぐ重要なポイント。そこでもうひとつご紹介。こちらは、侵入してきた泥棒を震え上がらせる大音量ブザーです。棒状のマグネットをドアにつけておくだけ。

本体とマグネット棒が約1cm離れると、音が鳴るというシンプルなつくりです。粘着テープの粘着力が弱めですが、ないよりはあった方が安心できるという、「安心感」への100円投資。電池2本は別売りなので用意を忘れずに。

■4:外出時の身を守る「防犯ブザー付LEDライト」

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ブザー系のグッズで、外出時に持っていけるものも発見しました。LEDライトもついているなんて、かなりお得でお役立ち! 普通に防犯ブザーを買うと1,000円近くしますから、100均で買えるとは驚きです。

白いボタンでライト、赤いボタンで音が鳴る仕組み。ただしカバーなどがついてないので、カバンのなかなどで誤動作してしまいそう。持ち歩くなら、カバンの外にぶら下げておくのがいいでしょう。

■5:身の危険を知らせる「ふえ」

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防犯グッズであり、防災グッズでもあるのがこのふえ。大人に襲われたときに大きな声を出せない子どもも、このふえならば「ピー」と鳴らして周囲に知らせることができそうです。

地震で家の下敷きになったり土砂災害にあったりしたときなども、少しの力で大きな威力を発揮します。防災袋にもひとつ入れておきましょう。

■6:個人情報を保護する「目隠しスタンプ」

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いまや守らなくてはいけないのは、身の安全だけではありません。ゴミを捨てる際に、郵便物や重要な情報をそのまま捨ててはいませんか?

ゴミ箱の横にこのスタンプを置いて、紙を捨てる前に目隠しをする習慣をつけておくといいですね。スタンプ台がなくともインクがつくので場所を取りません。

■7:サイズも豊富なカラフル「南京錠」

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旅行カバンやPCバッグなど、大切な物をしまってあるカバンは鍵をつけて守るべき。

あらかじめ開きにくそうなカバンは、盗難被害に遭いにくいでしょう。昔からある重くて無骨なデザインの南京錠以外にも、邪魔にならないデザインの鍵がたくさんありました。スペアキーもなくさないよう注意。

■8:家族全員分必要な「自転車のワイヤーキー」

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悲しいことに、もっとも盗まれやすいのが自転車。そのまま置いておこうものなら、数分で盗まれてしまう場所もあります。

もともとついている鍵だけでは、ちょっと安心できません。そこで、ワイヤーキーをつけてダブルロックしておきましょう。複数の鍵を持ち歩きたくない人にはダイヤル式も人気。

100均「防犯グッズ」ですべての被害を100%防げるわけではありませんが、「自分の身は自分で守る」という意識を高めることはできるでしょう。犯罪に巻き込まれたときのことを想定し、ぜひ活用してみてください。

(文/中田蜜柑)

 

【参考】

ダイソー

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