医者や弁護士はもう古い!20代で億万長者になれる10の方法

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2016.02.21

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2015年に発表された世界長者番付では、資産10億ドル以上の人物は1,826人。日本人も24人がランクインしています。なかには、若い世代もチラホラ……。

若くして長者番付に入るほど億万長者になるためには、一体どうすればいいのでしょうか? 『Entrepreneur』を参考に、20代で億万長者になるための10の方法を紹介します。

■1:医者や弁護士は目指さない

「お金持ちになりたい」と思ったときに、まず医者や弁護士といった職業を目指そうと考える人も多いのでは?

でも、これらの職業は収入も多いのですが、まず、なるのが大変です。高い学費を払って大学に何年も通い続けなければなりません。それに、実はある一定以上の収入を得るのが非常に難しいのです。億万長者になりたいなら、別な道を探しましょう。

■2:学歴は不要

億万長者になることが最大の目的ならば、学歴は不要です。現代では、お金を得るために必要な知識の多くはインターネットで得ることができます。高い学費を払うのはナンセンスです。

■3:思い出づくりはあきらめる

残念ながら、友だちとの思い出づくりはあきらめなければなりません。その時間は自分の勉強や、スキルアップ、企業のための知識を身に着ける時間に充てましょう。本当にあなたのことを考えてくれる友人との関係は、一緒に飲みになんか行かなくても続くものです。

■4:失敗を恐れない

失敗を恐れていては、億万長者にはなれません。失敗は誰にでもあるもの。大切なのは、「失敗をどう生かすか」「失敗からなにを学ぶか」です。失敗すること自体を恐れる必要はありません。

■5:「お金」を目標にしない

「お金を得ること」を目標にしたのでは、ある程度で成長は止まってしまいます。目標は高く持ちましょう。最高のサービスや製品を提供すること、社会をよくすることなど、高い目標を設定すれば、結果はあとからついてきます。

■6:人を騙さない

犯罪を犯したり、人を騙したりして得たお金は、結局自分の手元に残りません。コツコツ地道に、が一番の近道です。努力して身につけた知識や能力が、さらなる利益を生むのです。

■7:情報に敏感になる

いちばん熱い分野はどこか、常にアンテナを張り巡らせ、いち早く市場に参入しましょう。たとえば、いまならSNSが注目の市場。情報は常にアップデートして、時代の最先端を行きましょう。

■8:最先端テクノロジーは気にしない

情報には敏感になったほうがいいですが、必ずしも最先端テクノロジーのビジネスに注目する必要はありません。古いものでも、新しい使い方を提案すれば、新たな市場は開けます。重要なのは新たな視点です。

■9:拠点はどこでもいい

現代のいちばんの利点は、インターネットによりどこにいてもビジネスができること。実際に住んでいる場所はどこでもかまいません。家賃が安く、自分が快適な場所に住みましょう。

■10:目先の利益に捉われない

いますぐにどれくらいの利益が上がるかは問題ではありません。単価が安いものでも、利用者が増えれば利益は増加します。新たなビジネスを始めるときは、市場の伸びしろを見て、長期的な視野を持ちましょう。

億万長者になるために重要なのは、やはり日々の努力です。努力なくして成功はありません。一歩ずつ地道に目標に近づいていきましょう。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

10 Ways to Become a Millionaire in Your 20s-Entrepreneur

The World’s Billionaires-Forbes

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