普通のお店より百均で買う方がいい「入園入学グッズ」ベスト10

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2016.02.22

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入園入学シーズンはもうすぐそこ! 社会生活の第一歩を踏み出そうとする小さな背中を見て、早くも涙を流しそうなパパやママがいる一方、膨大なグッズの準備に追われていまにも泣きそうな親御さんもいることでしょう。

なにから用意すればいいのか困っている新米ママを、100円均一のお店が応援します。すでに準備した入園入学グッズをより華やかにすることもでき、なんといってもお得。簡単に揃えることのできるグッズ10点をご紹介します!

■1:準備必須アイテム「ネームラベル」

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持ちものに名前を書いてあげることは、基本中の基本。誰のものかわからなくならないよう、これでもかという量の名前書きをすることが大切。

自分の名前がまだ読めない子どもには、好きなキャラクターや目印のイラストがついたラベルもおススメ。たくさん種類があるので、子どもと一緒にお店で選ぶと「ぼくのもの!」という自覚が芽生えます。

■2:黒以外で個性を出せる「布地専用マーカー」

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「必ず黒ペンで」と指定がある場合を除き、色つきのペンで名前を書くのもいいでしょう。

上記のネームラベルに書いてみましたが、発色がよくインクもにじみませんでした。赤、水色、紫、黄色、白などがあり、上履きなどにイラストを描いても楽しそう。白ペンは黒地の布に使えますね。

■3:マークで統一感「ワッペン」

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名前ラベル同様に、自分のマークがあるとお友だちの物と区別がつきやすいでしょう。手芸屋でまともに買うと、アイロンワッペンは意外と高値です。

100円で5個も入っているこの商品を使えば、ハンカチやノート、上履き入れにお弁当袋など、自分の持ちものに統一感を持たせることができます。名前を書くのが恥ずかしくなってくるお年ごろの小学生などにも有効です。

■4:手づくりの参考になる「きんちゃく袋」

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「入園式までにバッグとお弁当袋をつくってきてください」といわれ、思わず青ざめた人も多いはず。「ミシンを触るのは家庭科の授業以来……」という人にとって、こういった課題は重荷です。

つくる前に、まず参考になるような物を100円で手に入れてみませんか? 手芸屋さんや本で見るだけではなく、手元において細かいところを確認してみると、意外と簡単につくられていることがわかります。

100均の布製袋は生地が薄かったり、サイズが合わなかったりすることも多く、そのまま持たせるのは難しいかもしれません。でも気にならなければ、使う価値はありそうです。

■5:ミシン不要! 「生地用ボンド」

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「針と糸も使えない!」と、もはやお手上げの人にもやさしいのが100均です。単純なバッグくらいであれば、この布用ボンドで手づくりできます。

「一度布につけると取れません!」という注意書きがある強力なボンド。接着不可の繊維もあるので、使用の際はご注意を。

■6:子どもの安全を守る「反射シート」

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基本的なものがどんどん揃ってきたら、新生活が便利になるグッズを準備しましょう。まずは、慣れない道を通う子どもを守ってくれる反射シートです。カバンなどにアイロンでつければ、ライトが当たって光ります。

■7:飛ばされないための「帽子クリップ」

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赤ちゃんグッズの売り場で見つけたものですが、通園にも使えそうなのがこちら。園指定の帽子のサイズが合わず帽子がすぐ脱げてしまう子や、ママチャリで通園している場合にも風で帽子が飛ばされるのを防げます。

■8:傘の忘れ物を防ぐ「グリップカバー」

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雨の日に傘立てを見て「私のはどれ……?」と迷わないためのグッズ。おしゃれな雑貨屋で流行ったものは、すぐに100均で見かける時代になりました。雨の日にサッとカバーをつけてあげると、子どもが喜んでくれそうです。

■9:余裕のない朝にも使える「お箸セット」

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最近は、お昼用のお箸を持参する子も多いのではないでしょうか。でも、毎日のことなので洗い忘れ、「お母さん、カバンにお箸いれっぱなしだった~」ということになる朝もあるかも。

そんなときのためにサブ用として持っておきたいのがお箸とスプーン、フォークがセットになったこちら。メイン使いをしてもいいですが、お友だちとかぶる可能性もあります。

■10:とっさに準備できる「ぞうきん」

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「明日ぞうきんがいるってさ」。急にいわれて焦ることのないよう、予備で買っておきたいのが3枚セットのぞうきん。名前を書くところもあり、干すためのひももついているのでありがたい一品です。薄さが少し気になりますが、消耗品なのでひとまず十分でしょう。

ベテランのママやパパは「100均のものを我が子に持たせるなんて……」と決めつけていないでしょうか?

でも一昔前と違って、品質の向上やデザイン性の高さは、普通のお店と大差が感じられなくなっています。やんちゃ盛りの子どもが使うものこそリーズナブルに、愛情たっぷりの工夫を加えて準備してあげたいものですね!

(文/中田蜜柑)

 

【参考】

ダイソー

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