女性の11%は毎月10万円以上も貯金!貯蓄を増やす6つの習慣

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2016.03.07

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みなさんは毎月、ちゃんと貯金をしていますか?

『とらばーゆ』の調査によると、20歳から39歳までの女性の毎月の平均貯金額は4.5万円。なんと、10.9%は毎月10万円以上も貯金しているのだとか。

しかも、金額は年齢には比例していません。年齢や収入よりも、個人の努力によるところが大きいようなのです。

では、どうすれば貯金は増えるのでしょうか? アメリカの女性向け情報サイト『BUSTLE』を参考に、20代の女性が貯金するための6つの習慣をご紹介します。

■1:毎月の予算を立てる

毎月の自分の収入がどれくらいで、そのお金がなんに使われているか、きちんと把握していますか?

毎月使うお金を、食費、交際費、趣味のための費用などに分け、それぞれ予算を立てましょう。毎月その予算をオーバーするようなら見なおしが必要です。

最近は、簡単に使える家計簿アプリがたくさんあります。まずはそれらを利用して、自分がなににどれだけのお金を使っているかを知りましょう。

■2:カードは毎月きれいに清算する

カードの支払いは、必ず毎月きれいに清算しましょう。支払いを先延ばしにしたり、分割払いを多用したりしてはいけません。

余分な手数料を取られるだけでなく、支払いが滞ると、大きな買い物をしてローンを組むとき、アパートを借りるとき、また、仕事を探すときにも影響することがあります。カードの支払いは借金と同じ。毎月きっちり清算しましょう。

■3:ちょっとした節約をする

節約は、あまりストイックにやりすぎると長続きしません。大切なのは、続けられそうな倹約をすること。

たとえば、週4回の外食を2回に減らして自炊する、友だちと飲むときはバーだけではなく、たまには自宅でパーティーをしてみるなど。ドラッグストアなどのポイントカードを活用するのも手です。

ちりも積もれば山となる。ちょっとした節約を続けてみましょう。

■4:借金を早く払い終える

金額はさまざまですが、借金をしている人は意外と多いもの。奨学金の返済なども含めれば、かなりの人数にのぼります。

どのような支払いでも、基本はできるだけ早く返済を終えることです。一度に返すのは大変ですが、毎月決まった額を返すようにすれば必ず払い終える日は来ます。

ただし、クレジットカードの返済だけは利子が高いので、なにをおいても支払いを最優先にしましょう。

■5:とにかく貯金をはじめる

お金は貯めはじめないことには増えません。まずは貯金専用の口座をつくりましょう。そして、「緊急用」の貯金をはじめます。貯金のモチベーションはなかなか上がりにくいものですが、困ったときに自分を助けてくれるお金だと思えば貯められるはず。

当面の目標は6か月分の生活費です。万一職を失うようなことがあっても、とりあえずなんとかなります。これを達成できれば自信になります。そのあとは自分の好きなことのために貯金しましょう。

■6:老後のことを考える

いまは若くても、人はいつか必ず年を取ります。そのときに暮らせるお金がありますか?

年金だけでは生活が苦しいかもしれませんから、そのときは貯金を使うしかありません。年をとって働けなくなる日はいつか必ず来ます。そのときを具体的にイメージすれば、自然に無駄遣いは減るでしょう。

当たり前ですが、貯金をすれば必ずお金は増えます。目に見える成果を楽しみながら、コツコツ貯金をはじめましょう!

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

6 Habits Every Woman Should Have In Her 20s To Be More Financially Stable-BUSTLE

働く女子のリアルマネー事情:1ヶ月の貯蓄-とらばーゆ

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