こうなっちゃダメ!30代で孤独になってしまう人の9つの特徴

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2016.03.19

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大人になってから友だちをつくるのは、なかなか難しいことですよね。ときには、自分から機会を遠ざけているケースもあるかもしれません。ではいったい、どんな人が友だちをつくりにくいタイプなのでしょうか?

ちょうど、ナイジェリアのニュースサイト『Information Nigeria』が30代で孤独になってしまう人の特徴を発表していたので、その9つの特徴をご紹介します。

■1:お金で人を判断する

20代のうちは収入もどんぐりの背比べですが、30代になってくると、同期のなかでも収入差が出てきます。収入や会社のポジションで人を判断するようになってしまうと、だんだんまわりから人がいなくなってしまいます。

■2:都心部から離れてしまう

若いうちは狭くても都会に住みたいものですが、年齢が上がってくると、もう少し広い場所がほしくなります。でも家賃の安い地方に行ってしまうと、なかなか友だちと会えなくなってしまいます。

■3:恋人以外と会わない

お互いのことを理解している恋人といるのは居心地がいいものですが、恋人としか人間関係がないと、だんだん考え方が偏ってきます。人生を豊かにしたいなら、友人や同僚など、いろいろな人と関わりを持つようにしましょう。

■4:ワークライフバランスを考えない

仕事が楽しいのはいいことですが、仕事ばかりの毎日を過ごしていると、いつか後悔する日が来ます。仕事は人生のすべてではありません。

仕事が忙しいからと人間関係をおろそかにしていると、気づいたら友だちが1人もいなくなっていた、なんてことになりかねません。

■5:相手の都合を考えすぎる

独身の人は、「あまり長く家を空けられないかな?」と既婚者や子どもがいる人を誘うことをためらいがち。

逆に既婚者や子どもがいる人が、「時間の都合はつくんだけど、安いところじゃいやかな?」と遠慮してしまうことも。お互いに勝手に予想し合い、遠慮し合うのはやめましょう。

■6:「疲れているから」となにもしない

年齢を重ねると、若いころのようには遊べなくなると思っていませんか? でも、「明日仕事だから」と夜9時からのコンサートに行くのをためらうような生活をするのはもったいない。まだまだ人生は楽しめます。

■7:人を枠にはめて見てしまう

仕事や年齢、性別や、既婚か未婚かなどで人にレッテルを貼ってしまっていませんか?人にレッテルを貼ってしまう人は、自分も枠にはめてしまいがち。誰かが決めた枠にはまる必要はありません。

■8:「できない」と思い込む

ダイエットしていて食べるものを控える必要があったとしても、サラダを頼めばパーティーは楽しめます。子どもがいつも8時に寝ていても、自分まで8時に寝る必要はありません。常識に捉われてばかりいると、できないことが増えてしまいます。

■9:自分から行動しない

大人になると出会いは減ると思っていませんか? 出会いはどこにでも転がっています。「今度食事でも」といってくれた人とは、必ず食事に行ってみましょう。

30代は、経験も積み、人間関係も広がって人生が充実している時期です。交友関係も広く持ち、30代を楽しみましょう!

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

9 Mistakes 30-Something Couples Make That Often Lead To Loneliness-Information Nigeria

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