最高額は867万円!高給取りを多く輩出している大学トップ10

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2016.03.22

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転職サイト『DODA』の調査によれば、東京大学卒業生の平均年収は729万円、京大は677万円。

名門校に入ったからといって、必ずしも高給取りになれるわけではありません。しかし、まったく関係がないわけでもなさそうです。

インドのニュースサイト『silicon india』では、アメリカの大学卒業生の平均収入がランキングにされています。留学を考えている人は必見です。

■10位:ウースター工科大学

アマゾンやIBM、ボーイングなどの企業へ卒業生を輩出しているウースター工科大学。平均初任給は63,400ドル(約720万円)で、中堅になるころには110,300ドル(約1,253万円)まで上がります。

■9位:カーネギーメロン大学

在学中から就職後を見据えて問題発見、解決能力に力を入れている大学です。初任給64,000ドル(約727万円)の卒業生もいます。

■8位:バブソン大学

学生が企業と出会える機会を年に何回も設けている、バブソン大学。キャリア形成のための支援が充実しています。学期ごとに15ほどの企業を呼んでおり、平均初任給は61,500ドル(約699万円)です。

■7位:ニューヨーク海事大学

海に関連する職種全般に強い海事大学。インターンシップが充実しており、就職率も非常に高い大学です。平均初任給は62,100ドル(約705万円)です。

■6位:スティーブンス工科大学

ニュージャージー州にある名門工科大学で、州内の卒業生の平均収入はトップクラスです。充実したカリキュラムの他に、職業体験もでき、即戦力を育てます。

■5:ローズ・ハルマン工科大学

エンジニア関係に強い大学で、卒業生の97%が科学技術系の職種に就職しています。また、企業やバイオ医療に関するインターンシッププログラムもあり、キャリア形成が充実しています。平均初任給は67,300ドル(約765万円)です。

■4位:スタンフォード大学

カリフォルニア州にある私立大学のスタンフォード大学には、京都で学ぶプログラムもあります。

分野を超えてさまざまなことを学ぶことができ、いろいろな職種について知ることができるワークショップも充実しています。平均初任給は65,800ドル(約748万円)です。

■3位:カリフォルニア工科大学

「カルテック」の略称でも知られるカリフォルニア工科大学。ネットワークやソーシャルメディアの使い方に関するワークショップも行われています。夏にはインターンシップも利用することができます。

■2位:マサチューセッツ工科大学

いわずと知れた工学の名門校。MITの略称でも知られています。ノーベル賞受賞者も多数輩出しています。さまざまな分野の最先端に卒業生がいるため、人脈があるのが魅力です。

■1位:ハーベイマッド大学

名門MITを抑えて1位になったのは、カリフォルニアにあるハーベイマッド大学。

インターンシップが充実しているほか、世界中にネットワークがあり、国を超えて才能を生かすことができる大学です。平均初任給は76,300ドル(約867万円)です。

もちろん本人の努力も大切ですが、大学のサービスも充実しているほうが力を発揮できそうです。大学選びは卒業生の平均収入まで見て考えなければいけませんね。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

Top 10 Colleges That Lands Highest Paying Jobs-silicon india

出身大学別年収ランキング-DODA

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