普通のお店より百均で買う方がいい「食材カッター」ベスト10

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2016.03.31

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フルーツや野菜などを切るとき、専用のカッターがあると便利。しかも仕上がりがキレイになるので、ホームパーティーやお弁当づくりにも重宝します。

お金がかかりそうなイメージがあるかもしれませんが、高価な専用カッターを買わなくても、100均で手に入るものがたくさん。「こんなのまであるの!?」と驚く「食材カッター」の数々を、ベスト10形式でご紹介します。

■1:バナナが食べやすくなる「らくらくバナナカッター」

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すぐにバナナを切る道具だとわかる色と形状が印象的。おもちゃのように見えて、これが意外といい仕事をします。

バナナはビタミンと食物繊維が豊富で、便秘解消や美容にもいい食品。積極的に摂っていきたいですが、すぐに皮が黒くなってしまうのが難点。

でも、このバナナカッターでスライスして冷凍しておけば、バナナアイスとして手軽に食べられそうです。ちょうどいい厚みでスライスできるので、小さなお子さんの手づかみ食べの練習にも最適です。

■2:ゆで卵スライスが一瞬でできる「たまご切り器」

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切ったことがある方ならわかると思いますが、ゆでたまごは柔らかく、意外と均一に切るのが難しいもの。

そこで役立つのがこの道具。スパッと抜群の切れ味で、なんとも気持ちがいいです。サラダにお弁当にと活躍しそうです。

■3:白髪ネギがつくれる「ネギカッター」

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白髪ネギをつくるためだけのカッターです。ネギは料理の他、お酒のおつまみや薬味として使用頻度が高いので、包丁を使わずにササッと白髪ネギがつくれるのは便利。

■4:リンゴの食べやすく切ってくれる「リンゴカッター」

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「これなーんだ?」と、クイズにでもなりそうな形。リンゴの上に置き、グッと力を込めて下に押すだけで、芯がなく食べやすいサイズにカットできます。

皮むきまでやってくれたらいうことなしですが、100円なので大目に見てくださいませ。

■5:わざわざ種をとらなくて済む「マンゴーカッター」

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リンゴと同じ要領で使用する、マンゴー専用カッターも発見しました。これを持っていたら、フルーツ通として周りに自慢できるかも。

■6:爪を立てなくて栗の皮むきができる「栗ピーラー」

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栗の皮むきは指が痛くなるばかりか、ネイルに傷がつくことも。しかも、なかなか家族に手伝ってもらえない作業でもあります……。

しかし栗はおいしい。だからこんな皮むき器が欲しかった、となるわけです。秋になったら、主婦を中心に相当売れると思います。

■7:牡蠣を食べやすくなる「オイスターナイフ」

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オイスターバーか漁師町でしか手に入らないと思っていたオイスターナイフが、近所の100均にありました。

貝類の中身を貝からはがすのに使うナイフ。これを使って、おうちで白ワインと一緒に牡蠣パーティーをすれば、盛り上がること間違いなし!

■8:のりをかわいくデコレーションできる「のりカッター」

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紙に使う穴開けパンチとほぼ同じ構造のこちらは、食べるのりを同じ形に切り抜くためのもの。写真は、サッカーボール風おにぎり用の形ですが、他にも動物の形や乗り物シリーズなど、たくさん種類がありました。

■9:煮物をつくるときに便利な「野菜抜き器」

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100均の抜き型は、あまりキレイに抜けなかったり、抜けが悪かったりしましたが、これは一流の調理器具と変わらないくらいの使い心地。一昔前とはくらべものにならないほど進化しています。3つ入って100円はお得。

■10:食パンを楽にカットできる「食パンカットガイド」

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最後は、食パンを好きな厚みでカットする際に便利なグッズ。

ホームベーカリーで食パンをつくったり、パン屋さんでお気に入りの食パンを1均まるごと買ってきたりしたときなどに、同じ厚みで切るのはなかなか難しいもの。

しかしこのガイドは、4枚切り、6枚切り、8枚切りなど目盛をずらして使えるので、均一な食パンカットが可能になるというわけです。

切れ味の問題などから、「ハサミやカッターなどの刃物類は、100均のお店で買うと損する」などといわれていた時代もありました。

しかしいまは、専用カッターの種類の豊富さに驚くばかり。使ってみたところ、切れ味もとてもよいものばかりでした。ぜひみなさんもキッチンに、食材に合わせた専用カッターを取り入れてみてください。

(文/中田蜜柑)

 

【参考】

ダイソー

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