年収16億円以上!今「最も稼いでいるサッカー選手」トップ10

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2016.04.24

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世界中で大人気のスポーツ、サッカー。その競技人口は2億5,000万人といわれていますが、当然ながらプロのトップになれるのはほんのひと握り。

では、そんなひと握りの選手たちの給与はどのくらい?

イギリスの情報サイト『Sowetan』が報じた、2015-2016シーズンもっとも給与が高かったサッカー選手トップ10をご紹介しましょう。

■10位:ルイス・スアレス(FCバルセロナ)年収16.6億円

ウルグアイ代表のスアレスは、2014年にFCバルセロナに移籍。嚙みつきなどの問題行動でも有名ですが、実力は折り紙つき。チームメイトのネイマール、メッシと合わせた3トップは「トライデント(三叉の鉾)」と呼ばれています。

■9位:ネイマール(FCバルセロナ)年収17.8億円

同じくFCバルセロナから、ブラジル代表のネイマールもランクイン。17歳でトッププロの仲間入りを果たした天才です。2014-2015シーズンは、公式戦39ゴールを決め、リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグの三冠を達成しました。

■8位:アサモア・ギャン(上海上港)年収18.4億円

ガーナ代表のギャンは、2015年にUAEから中国スーパーリーグの上海上港に移籍。デビュー戦でいきなり決勝ゴールを決めました。高額の給与を受け取れるクラブを渡り歩く、アフリカを代表するサッカー選手のひとりです。

■7位:セルヒオ・アグエロ(マンチェスターシティFC)年収18.6億円

アグエロは同じアルゼンチン代表であるメッシのひとつ年下。2015-2016シーズンでは20分で5得点上げた試合もある優秀な選手です。2012年、伝説的な逆転ゴールでマンチェスターシティをプレミアリーグ優勝に導きました。

■6位:ヤヤ・トゥーレ(マンチェスターシティFC)年収18.6億円

マンチェスターシティからは、コートジボワール代表のミッドフィルダー、ヤヤ・トゥーレもランクイン。アフリカ出身の選手としては、プレミアリーグの最高年棒を記録しています。2011年から2015年にかけて、アフリカ年間最優秀選手賞を4年連続受賞しました。

■5位:ガレス・ベイル(レアル・マドリード)年収19億円

ヨーロッパ出身の選手では、ウェールズ代表のベイルが5位に入っています。2015年は結果を出せませんでしたが、2015-2016シーズンは復調してきているようです。ドリブルのスピードは世界最速だとか。

■4位:ズラタン・イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン)年収20億円

スウェーデン代表のイブラヒモビッチは、195cmの長身と華麗なテクニックで知られています。2014年にはスウェーデン代表の最多得点記録を82年ぶりに更新した、サッカーの歴史に残る名アタッカーです。

■3位:ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)年収20億円

マンチェスター・ユナイテッドとイングランド代表の双方でキャプテンを務めるルーニーは第3位。

マンUの歴代通算得点ランキングでは2位、イングランド代表では45年ぶりに歴代通算得点記録を更新。「英国史上最高の選手」と讃えられる才能の持ち主です。

■2位:リオネル・メッシ(FCバルセロナ)年収22.7億円

FCバルセロナの3トップ「トライデント」最後のひとりであるメッシは、アルゼンチン代表のキャプテンです。サッカーにおける最も栄誉ある賞のひとつ、バロンドールを5回も受賞しています。サッカー史上最高の選手のひとりとされています。

■1位:クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)年収23.4億円

世界最高のサッカー選手と名高いロナウドが、年棒でもトップに輝きました。数々のリーグを制覇し、UEFAヨーロッパ選手権の通算最多得点記録保持者でもあります。篤志家としても知られており、さまざまな団体に多額の支援を行っています。

世界に君臨するトップアスリートは、その年収もトップクラス。常に結果が求められる厳しい競争を勝ち抜いたからこそ、それに見合う報酬があるのでしょう。

サッカー選手ほどの激しさでなくとも、自分も競争のなかに身を置いていると思えば、仕事に対する気持ちも変わるかもしれません。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

Top 10 highest paid footballers in 2015-16 season-Sowetan

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