月16万円で暮らせる!世界で最も外国人が住みやすい国トップ9

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2016.04.25

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海外生活に憧れたことはありませんか?

外務省によると、日本人で海外に永住している人は2015年で43万6,488人。前年から1万7,741人増加しています。どうやら、「海外に住みたい」という日本人は増える傾向にあるようです。

しかし、外国人が住みやすい国とはどこなのでしょうか? どうせなら「移住してよかった!」と思える国を選びたいですよね。

アメリカの経済情報サイト『money under 30』が報じた「世界で最も外国人が住みやすい国」を、治安のよさや外国人の働きやすさなどの観点からご紹介します。

■9:ニュージーランド

ニュージーランドはワークライフバランスを考えて働きやすい国です。また文化的に、ニュージーランドの人々は外国人に友好的。インターネット回線が遅いのが少々難ですが、自然が多く、子育てにも向いている国です。

■8:シンガポール

ごみのポイ捨てが厳しく取り締まられており、街がきれいなことで有名。世界的に犯罪が少ない国なので、安心して住むことができます。公用語が英語なのも魅力ですが、家賃は高めです。

■7:スイス

スイスは税金が安く、自然が豊かで住みやすい国です。また、奨学金の制度が充実しており、外国人でもほとんど無料で大学に通うことができます。チョコレートの国でもあるので、チョコ好きは幸せに暮らせそうです。

■6:中国

仕事が見つけやすいのは中国です。いまや経済の中心地ともいえる国なので、さまざまな仕事があります。生活費が非常に安く済むのも魅力です。

■5:香港

いろいろな国の人が集まっているので、外国人でも住みやすい香港。交通機関が充実しているのも住みやすさの理由のひとつです。仕事は比較的長時間であることが多いようです。

■4:インド

インドは金融やIT、技術関係などの分野が急速に伸びており、仕事も増加中。大らかなお国柄で住みよい場所ですが、文化が肌に合わないと生きていけません。

■3:エクアドル

赤道直下の国、エクアドル。寒いのが苦手な人には天国のような気候です。生活費が安く、夫婦なら月に1,600ドル(約17万円)もあれば楽に生活できます。医療施設も充実しており、住みやすい国です。

■2:タイ

ほほえみの国タイは、生活費が安く、気候も温暖で暮らしやすい場所です。パクチーと辛いものが食べられる人なら食事も最高。タイ語が難しいのが少々難です。

■1:ベリーズ

メキシコの南側に位置する国、ベリーズ。

生活費が安く、月に1,500ドル(約16万円)ほどあれば生活できます。アメリカドルがそのまま使える場所が多く、また公用語も英語なので便利。唯一の難点は虫が多いことです。虫嫌いには耐えられなさそう。

外国人でも受け入れてくれる国は意外と多いもの。何も、日本在住にこだわる必要はないのです。心機一転して、海外で新しい生活をはじめてみませんか?

移住すると、日本で感じていたストレスから解放されて、視野が広がるかもしれないですよ。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

The 10 Best Countries For Working Abroad-money under 30

海外在留邦人数調査統計-外務省

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