超自由!いつも「9時5時」で働きたくない人に最適な10の職業

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2016.05.04

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毎日定時に出社しないといけないって、辛いですよね……。とくに早起きが苦手な人にとって、9時出社は苦行に近いことです。

朝がどんなに辛くても、「自分の好きな時間に出社してOKな仕事なんてないし……」などと諦めていませんか?

実は、あるんです!

アメリカの情報サイト『Wise Bread』が、9時5時で働きたくない人にピッタリな10の職業を発表しました。連休明けに9時出社したくない、自由人は必見ですよ!

■1:声優

声優の仕事は、アニメのキャラクターの声を演じるだけではありません。

CMのナレーションをしたり、サウンドロゴの声を吹き込んだり、様々な仕事があります。仕事があるかどうかは、自分の腕ひとつにかかっている仕事です。

■2:グラウンドキーパー

これは、公園や競技場などの芝の整備をする仕事です。

自然を相手にした仕事なので、「9時から5時まで」「土日休み」というわけにはいきませんが、緑が好きな人なら苦にならないでしょう。

■3:マッサージ師

人にマッサージをしてお金をもらいたいと思っても、そう簡単にはできません。国家試験に合格しなければ、マッサージ師として仕事をすることはできないのです。

しかし、資格を手にすれば、時間や場所に捉われず、様々な働き方ができます。自由に働きたい人にはピッタリな仕事といえるでしょう。

■4:SNSマネージャー

あまり聞きなれないと思いますが、これは企業のSNSアカウントを使って広報を行う仕事。

SNSは9時から5時までの時間感覚では動いていないので、必然的に不規則な職務になります。特に新しいコンテンツを始めたり、映画やドラマの宣伝を行ったりする場合は長時間働くことになります。

■5:トレーナー

個人と契約する専属トレーナーも、時間が自由になる仕事です。顧客の都合に合わせた場所、時間で指導を行うことになります。体力や筋力に自信のある人にはおすすめです。

■6:アクチュアリー

保険数理士とも呼ばれるアクチュアリーは、保険や投資のリスク計算を行う仕事です。専門知識が必要な仕事ですが、年収95,000ドル(約1,235万円)も目指せる高収入の仕事でもあります。

■7:税理士

税金の計算を行う税理士は、企業の決算の時期になると多忙を極める職業です。専門知識が必要ですが、メリハリのある働き方をしたい人にはおすすめです。

■8:看護師

ハードな仕事ではありますが、いろいろな働き方ができるのが看護師の魅力。

女性ならば、結婚や出産を経ても職場に復帰しやすいことも魅力のひとつです。他の仕事に比べて高収入な仕事でもあります。

■9:トラックドライバー

物流を支えるトラックドライバーは、車の運転が大好きな人には最高の職業でしょう。ただし、荷物の積み込みや深夜の運転もあるので、確かな運転技術と体力が必要です。

■10:カメラマン

写真を撮るのが大好きであれば、カメラマンの仕事はピッタリ。

一口にカメラマンといっても、スタジオや結婚式場で働いたり、風景写真を撮ったりするなど、様々な仕事があります。どんな写真を撮るかによって勤務時間はバラバラです。

朝起きることや毎日同じリズムで生活するのが苦手な人には、どれも夢のような仕事ですよね。

技術が必要な仕事が多いですが、腕に自信があれば、自分の生活スタイルに合った仕事を探してみては? 人生観が変わって、今まで以上に生き生きと過ごせるかもしれませんよ!

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

10 Great Jobs for People Who Hate the 9-5-Wise Bread

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