毎日幸せ!低収入でも楽しくて「やりがいのある職業」トップ10

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2016.05.06

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みなさんは、「給料が安くてもいいからやりがいのある仕事がしたい」と思ったことはありますか?

最近は、お金よりやりがいを仕事に求める人が増えています。転職サイト『DODA』の調査によると、2015年の転職理由は「ほかにやりたい仕事がある」が1位。しかもこの割合は、全体の12.2%となっているのです!

一方、「給与に不満がある」はたった7.7%で、3位という結果に。確かに、仕事が楽しければ、転職なんて考えないですよね。

では、やりがい重視の人は、一体どんな職業がピッタリなのでしょうか?

アメリカの情報サイト『Wise Bread』が「定収入でも楽しくてやりがいのある職業」を発表したので、トップ10をご紹介します。ハッピーな毎日を送りたいなら、ぜひ参考にしてみてください。

■1:クルーズ船のバーテンダー

華やかなイメージのクルーズ船バーテンダーですが、意外にも給料は低め。給料の他にチップがもらえる場合もあります。パーティーが大好きな人にとっては最高の職業です。

■2:救急救命士

人の命を預かる仕事である救急救命士も、年収31,700ドル(約412万円)と、思ったほどの高収入ではありません。ハードではありますが、やりがいのある職業です。

■3:ローディー

ローディーは、ロックバンドやポップアイドルなどのアーティストのツアーに同行するスタッフのこと。

どのアーティストに同行するかによって給料は様々。安ければ日給200ドル(約26,000円)、大物アーティストなら1週間で2,000ドル(約26万円)ということもあります。

■4:マッサージ師

マッサージ師の年収は37,000ドル(約481万円)ほど。国家資格が必要で、体を使った体力仕事のわりには給料は少なめですが、人の心と体を癒したい人にはピッタリです。

■5:獣医師助手

獣医の資格を持つ人とは別に、動物病院で動物を押さえるなどの手伝いをする仕事です。時給11ドル(約1,430円)ほどですが、動物好きにはたまりません。獣医を志す人にもおすすめの職業です。

■6:ペットトリマー

犬や猫などの毛並みを整えたり、きれいにカットしてあげたりするのがペットトリマーの主な業務。

最近需要が増えている職業ですが、年収は20,000ドル(約260万円)ほど。犬や猫と触れ合うことが大好きな人なら、毎日幸せを感じられます。

■7:DJ

クラブやイベントなどで流す曲を選ぶDJは、残念ながら収入の安定しない職業のひとつ。

店内の照明なども合わせた総合的な演出を行う専属契約ができる場合もありますが、多くの場合は時給13ドル(約1,690)円ほどです。音楽好きな人なら、金額はさほど気にならないでしょう。

■8:ニュースリポーター

意外に低収入なニュースリポーターは、年収37,000ドル(約481万円)ほど。拘束時間も長く、過酷な仕事ですが、報道の中では花形の職業です。

■9:探偵

フィクションの世界とは違い、現実の探偵はなかなか厳しい生活をしています。というのも、探偵は身辺調査や人探しが仕事のほとんど。時給50ドル(約6,500円)ほどで調査を行う場合もありますが、月に何件依頼が来るかによって収入は大きく変わります。

求人広告を探せばわりとすぐに募集が見つかるので、詳細を確認してみるのもいいでしょう。

■10:客室乗務員

毎日世界中を飛び回るサービスのプロフェッショナルである客室乗務員。年収は42,000ドル(約546万円)と他に比べて高めではありますが、体を使う仕事なので、いつまでも続けることは難しい仕事です。

普段、会社の中にいるとこういった仕事に触れることは少ないかもしれません。しかし、世の中にはいろいろな職業があるのです。

人生は一度きり。ストレスを感じながら働くことに疲れている人は、定収入でも楽しくてやりがいのある職業を探してみては?

毎日幸せな気分でいるほうが、ずっと健康にいいです。思いきって全く違う仕事に就いてみると、いまの仕事を続けるより長生きできるかもしれませんよ。

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

15 Great Jobs That Don’t Pay Much-Wise Bread

転職理由ランキング<2015年4月~9月>-DODA

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