普通のお店より百均で買う方がいい「日焼け防止グッズ」ベスト7

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2016.06.29

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いよいよ真夏に突入します!

紫外線と熱中症への対策をせずに長時間屋外にいるのは大変危険。太陽にあたること自体は、体内にビタミンDを作るために必要なのですが、日焼けのしすぎはシワ、シミ等の原因になるほか、良性悪性の腫瘍や白内障等を引き起こすことがあります。

特に女性にとって大敵ともいえる紫外線を避けるためのグッズは、100円均一のお店でひととおり揃えることができます。

いかにも安っぽいものは影を潜め、最近ではあえて「コレを身につけたい」と思わせてくれる商品も増えてきました。そこで、おすすめアイテムのベスト7をご紹介したいと思います。

■1:いろいろな使い方ができる「ネックカバー」

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筒状になっている薄手の布。首を入れる部分の直径は約24cm、伸ばした長さは約49cmあるため、ひとつで何役もこなせるアイテムです。

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頭をすっぽり入れてネックカバーに、そのまま口を覆えばマスクに、耳まで被ると古くは「真知子巻き」と呼ばれた懐かしい装いまでお手のもの。

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感心したのは、筒状の布から帽子ができてしまうこと。これは豆知識としてもおぼえておきたいアレンジです。色や柄がたくさんあったので、夏はお気に入りを1枚常備しておいてもいいですね。

■2:日除けの基本「帽子」

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つばが広めの帽子は、夏の必須アイテムです。

女優さんのような、つば広レースハットや、顔が前から見えないほどガッチリ日差しをブロックするサンバイザー、昔ながらの麦わら帽子など種類が豊富。額に当たる部分にパイル地を使っているなど、細やかな気遣いが感じられました。

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■3:帽子につける「ネックガード」

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スカートの裏地のようなヒラヒラが、首焼けを防いでくれます。お手持ちの帽子にクリップでつけるだけですが、今回は上記のレースハットに装着してみました。風通しがいいので、炎天下のガーデニング作業や洗車時などにどうぞ。

■4:種類もいろいろ「アームカバー」

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半袖やノースリーブで過ごす夏、少し周りを見渡すと腕にカバーを付けて日焼け防止をする女性を見かけます。

「さすが気を遣っている女性は違うなぁ」と思っていたのですが、なんと100均で同じような商品が手に入るとは。シックな黒から、派手な柄モノ、そして長さもヒジのあたりまでのミドルサイズから腕全体を覆うロングタイプまでお好きなものをチョイスできます。

■5:スマホが操作できる「サマーグローブ」

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手先まで覆ってしまいたい人におススメなのが夏用手袋。親指と人差し指はスマホ対応になっています。冬のニットタイプではおなじみとなりましたが、現代人にはうれしい心遣いですね。

■6:驚きの価格「日焼け止めクリーム」

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紫外線の気になる5月くらいから、ほぼ毎日使用する人も多い日焼け止めクリームが100円均一に登場です。

SPF15と肌への負担が軽いので、普段の洗濯物干しや近所への買い物など短時間の外出に向いているといえそうです。二の腕等の内側でパッチテストをしてから使用してください。

■7:強い日差しをブロック「車内用日よけカーテン」

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カー用品のコーナーで、乗用車の窓につけられるカーテンを見つけました。窓からの強い日差しを緩和し、車内の暑さを防ぐこともできます。長時間ドライブで「顔と腕の右側だけ日焼けしてしまった!」ということもなくなります。

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夏のドライブを快適にしたい人は、おまけにこちらもゲットしてみては? 炎天下に駐車した際、ハンドルが熱くなってしまうのを防ぎます。人間だけでなく車の日焼けも防止できるアイテムです。

以上、真夏の日焼け防止グッズをご紹介しました。外出の際、自分の身は自分で守り、そしてお子さんやお年寄りなど大事な人へのケアもお忘れなく、楽しく元気な夏が過ごせるといいですね!

(文/中田蜜柑)

 

【参考】

Seria(1~5)

ダイソー(6、7)

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