春夏ダイエット流行1位は腸活!腸を刺激するヨーグルトの飲み方

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2016.07.04

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流行しているダイエットって、何となく試したくなりませんか?

株式会社クックパッド ダイエットラボから、2016年春夏ダイエット流行予想が発表されました。1位はなんと、腸活ダイエットだそうです! 前から人気はありましたが、今年の春夏もまたブームがきている様子。

腸活、つまり腸内環境を整える活動ときくと、すぐに思い浮かぶのはヨーグルトですよね。

ヨーグルトにはみなさんご存知のとおり、たくさんの乳酸菌やビフィズス菌といった菌が入っています。これらの菌によって、体のなかの悪い菌の増殖がおさえられたり、腸を刺激することでお腹の調子を整えてくれたりするのです。

マイボイスコム株式会社のアンケート調査によると、ヨーグルトを食べる理由は「健康によい」「おいしい」がそれぞれ5~6割、続いて「胃腸の調子を整えるため」「便秘を防ぐ・便通をよくするため」「体の免疫力増強」といった理由で食べている人も多数。

多くの人が、やはり健康のためにヨーグルトを食べているんですね。

そんなヨーグルト、ただ単に食べるだけではなく、ちょっとひと手間加えてヨーグルトドリンクにして飲んでみませんか?

ジューサーがなくてもできるレシピなので、どなたでも試してみやすいと思います。

じめじめとした毎日が続くと、「朝すっきりしない」「食欲がわかない」という人も多いはず。そんな朝にぴったりな、さわやかで簡単につくれてサラッと飲みやすいヨーグルトドリンクのレシピをご紹介します。

■1:簡単ラッシー(牛乳はちみつヨーグルトドリンク)

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インド料理屋さんなどでも出てくるので、みなさんおなじみのラッシー。これらの材料を、コップに入れてよーく混ぜるだけ。

・ヨーグルト 1/3カップ

・牛乳 1/2カップ

・はちみつ 大さじ2

キンキンに冷やして飲むと、暑さを吹き飛ばしてくれます。ぜひ試してみてくださいね。

■2:すりおろしキウイヨーグルトドリンク

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キウイを切って、おろし金ですりおろして加えたヨーグルトドリンク。つぶつぶした食感もおいしいです。また、キウイは栄養バツグン! ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富です。朝からパワーチャージの一杯ですね。

・キウイ 1/2個

・ヨーグルト 1/3カップ

・牛乳 1/3カップ

・はちみつ 大さじ1

キウイをすりおろし、ヨーグルトとはちみつと混ぜ合わせる。最後に牛乳を入れてできあがり。牛乳は、あとから入れたほうが混ぜやすいです。はちみつが苦手な方はもちろんお砂糖でも。

■3:豆乳バナナヨーグルトドリンク

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牛乳ではなく豆乳を使ったヘルシーヨーグルトドリンクです。豆乳は無調整豆乳がおすすめ。大豆の栄養も合わせて取れちゃいますね。

・バナナ 1/2本

・豆乳 1/2カップ

・ヨーグルト 1/2カップ

バナナをフォークでよく潰します。まずヨーグルトとしっかりと混ぜて、最後に少しずつ豆乳を入れます。

少しずつ、混ぜながら入れていくのがポイントです。トッピングにグラノーラなどもおすすめです。甘さが控えめなので、お好みではちみつを足してもおいしいですよ。

■4:豆乳きなこヨーグルトドリンク

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こちらも豆乳を使ったヨーグルトドリンクです。きなこも入るのでダブルで大豆の栄養がとれ、独特の甘味がクセになる一杯です。

・ヨーグルト 1/2カップ

・豆乳 1/2カップ

・きなこ 大さじ1

・はちみつ 大さじ1

ヨーグルトにはちみつときなこを入れてよく混ぜます。最後に豆乳を加えてさらに混ぜ合わせてできあがり。最後にトッピングとしてきなこを少しふりかけてもおしゃれです。

■5:ブルーベリーヨーグルトドリンク

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ジャムを使ってお手軽にブルーベリーヨーグルトドリンクを。彩りもキレイですね。あればフレッシュのブルーベリーを添えてあげたら朝からテンションもあがります!

・ブルーベリージャム 大さじ2

・ヨーグルト 1/2カップ

・牛乳 1/2カップ

まず、ブルーベリージャムを混ぜて、なめらかにします。そこにヨーグルトを入れてよく混ぜたら、最後に牛乳を加えます。

牛乳や豆乳などは最後に混ぜれば、ミキサーがなくてもヨーグルトドリンクをつくれます。冷凍庫に入れてフローズンヨーグルトにしても夏にはぴったりですよ。ぜひ試してみてくださいね。

(文/料理家・まつながなお)

 

【参考】

2016年春夏 ダイエット流行予想発表-株式会社クックパッド ダイエットラボ

ヨーグルトに関するアンケート調査(第7回)-マイボイスコム株式会社

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