60歳すぎても老け込まない!いつまでも若くいられる9つの職業

  • LINEで送る
2016.09.04

shutterstock_371689549

たまに「定年後の自分はなにをしているのだろう?」と考えることはありませんか?

年をとったら、楽しみながら収入を得たいですよね。老いは誰にでもやってきますが、それでも若々しく第二の人生を楽しみたいもの。

そんななか、カナダの情報サイト『Roam New Roads』が「若さを保ちながら働ける職業」を発表しました。

どんな職業なら老いを気にしなくて済むのでしょうか? さっそく見てみましょう。

■1:お花屋さん(平均時給800~1,200円)

植物など自然に囲まれていると、ストレスが軽減され、血圧が下がる効果があるという研究結果もあるそう。

もし花や植物が好きであれば、第二の人生はお花屋さんで働くことを視野に入れてもいいかもしれません。シフトなど仕事のスケジュールも柔軟に調整できる場合が多いので、定年後にも人気の職業のようです。

■2:マッサージ師(平均時給1,000~5,500円)

自らの手を使い、患者さんの痛みを和らげたりコリをほぐしたりすることで、心身ともに患者さんを癒すことのできる、とてもやりがいを感じられる職業です。

マッサージ師としての知識を身に着けることで、健康に対する意識が高まり、若々しさをキープできるようになります。マッサージ師もまた、パートタイムであれば時間調整の融通が比較的利く職業といえそうです。

■3:ドッグウォーカー(平均時給800~2,000円)

犬が大好きな人にとっては、まさに最高の職業ですね。必然的にウォーキングをすることになるので、心肺機能が高まり、若さと健康を保つことができます。

ドッグウォーカーも、決まった曜日の限定的な時間だけの勤務など、プライベートを十分充実させられる時間を確保することのできる自由度の高い職業です。

■4:ヨガのインストラクター(平均時給1,200~4,800円)

年齢を問わず大人気のヨガ。続けるほどに体の調子がよくなり、プロポーションが改善され、代謝を上げられるため、健康的に若さを保つことができます。

ストレス発散にも効果的。さまざまなインストラクターの認定資格が存在しますが、資格がなければできない職業ではありません。ヨガ好きであれば、趣味の延長感覚で楽しめるかもしれません。

■5:ツアーガイド(平均時給820~1,800円)

旅行や観光好きの人には、情熱をもって取り組める職業でしょう。常に新しいものや話題のスポットなどに敏感である必要があり、さまざまな人とコミュニケーションを取り、関わり合うことで刺激を受け続けることができます。

さらに、ツアー中は歩くことが多いので必然的に運動にもなります。

■6:スクールバスの運転手(平均時給1,000~1,800円)

「子どもと関わることで大きな刺激を受けられる」と、この職業に従事している誰もが感じるそうです。子ども好きで運転が苦でなければ、楽しくできる仕事かもしれません。

■7:聖職者(平均年収280~750万円)

フォーブス誌によると、聖職者という職業は他のどの専門的な職業よりも満足度が高いのだそうです。

地域の人々と関わり合え、穏やかでストレスの少ない生活は、前向きな第二の人生を充実したものにするのにピッタリです。

■8:不動産屋(平均年収240~970万円)

市場の変動はありますが、一貫して不動産業を営む人の満足度は高い傾向にあります。いちばんの魅力はやはり収入でしょう。

収入が多くあることと、業務をある程度コントロールできることで充実した生活を楽しむことができるのです。

■9:小企業経営者(平均年収280~1,700万円)

自分でなんでもこなすのが好きな人であれば、それまでの人生で培ってきた知識を活かして起業してみるのもいいかもしれません。

自分なりのビジネスを展開することで、大きな刺激を受けることができ、緊張感を持って生活ができるので、老けこむようなこともありません。また、いまの時代は人を雇わず、インターネットでビジネス展開をすることも可能です。

定年を過ぎても、可能性はたくさんあります。一生懸命若いころから働いてきた人であるほど、定年後は自分のペースで楽しく働きたいと考えるもの。年金に頼るのではなく、収入を得られれば楽しみも増えていきます。

(文/hazuki)

 

【参考】

9 Jobs That Keep You Young Forever-Roam New Roads

関連記事