人間は死ぬまでに浴槽125個分のコーヒーを飲んでいると判明!

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2014.10.09

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突然ですが、人間は生まれてから死ぬまで、どれぐらいの量の食べ物や飲み物を消費していると思いますか?

大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の中には、「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」という台詞が出てきます。

このように言われてみると、「当たり前だ」と思いますよね。いちいち数えながら食べている人は、滅多にいません。

しかし、じっくり数えてみると驚くような数字になるのです!

■平均的な人は生涯で浴槽125個分コーヒーを飲んでいる

まず、コーヒーを毎日3杯のコーヒーを飲んでいるとしましょう。一生このようなコーヒー摂取習慣を続けていると、トータルでなんと86,000杯以上になるのです!

これは、125個の浴槽にコーヒーいっぱいにした量と同じになります。このような数字を聞くと、めまいがしませんか?

次に、平均的な人が生涯に食べるピザ一切れの数はどれぐらいだと思いますか? 実は、450枚以上の宅配ピザと同じ数字です! 想像すると、ピザの食べすぎに注意したくなりますよね……。

■私達は生まれてから死ぬまで膨大な量の消費をしている

他には、チョコレートの数や水の量も数えたら、間違いなく相当の量になります。トータルを出すと、認識を改めてしまいますよね。

習慣になっているものをわざわざ数字にしてみるって、普段はなかなかしないと思います。でも、その累計量を考えてみると、ビックリするほど多いのです。

そのため、たまに「私って●●をどれぐらい消費しているんだろう?」と考えてみませんか? 気分転換にもなって、意外と面白いですよ。

ちなみに英語圏の料理情報サイト『Kitchen Daily』では、平均的な人が生涯に消費する量が動画でまとめられています。ぜひ、この動画もチェックしてみてください。

(文/水野渚紗)

 

【参考】

Wild Statistics of Average Human Consumption In a Lifetime-Kitchen Daily

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