男性の方が女性より「愛してる」の言葉を求めてることが明らかに

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2014.11.04

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独身貴族のみなさん! 結婚したら、いつまでもラブラブ夫婦でいたいと思いませんか? できれば、「愛している」といつまでも相手から言われ続けるような関係でいたいですよね。

それではこの感覚、男性と女性でどれぐらい違いがあるのでしょうか。

今回、『mixi survey(ミクシィサーベイ)』で独身男女それぞれ100人ずつに結婚後「愛している」と言われたい度合いや回数などを聞いてみました。

何となく、女性の方が結婚に強い憧れを抱いているイメージ。そのため、女性の方が愛の言葉を求めているのかと思いきや、男性の方が圧倒的に「愛している」と言われたがっていることが判明しました!

そこで以下から、アンケート調査で明らかになった意外な男女差についてご紹介します。

■男性は妻の「愛している」を求めている!

まず、男性の80%は「愛している」と言われたい派であることがわかりました。これに対し、言われたくない派の男性は、20%。少数派の男性は、「とにかく俺についてこい!」というタイプなのでしょうか。

ちなみに、回数は不明だけれども、とにかく言われたい男性が、31%。1年に100回以上言われたい男性が、18%との結果に……。

一方、女性の「愛している」と言われたい派は、64.3%。つまり、言われたくない派の女性が、なんと35.7%もいることが判明! 男性よりもずっと、愛の言葉を求めていないことが明らかになりました。

さらに、1年に12回言われたいという女性が、34.7%。1年に100回以上言われたい女性が、17.3%。ちょっとビックリですよね。もしかしたら、結婚に夢見る女性は減っているのでしょうか……。

■男性が女性より女々しいのは本当だった

また、男性陣から寄せられたコメントを読んでいると、少々子供っぽい印象を受けました。発する言葉は違えども、まるで幼い息子がお母さんに甘えているような感じ。そんな傾向が見られたコメントは次の通り。

「愛しているって、言われたい」

「ことあるごとに、言われたい」

「一生、一緒に居てほしい、と言われたい」

2ちゃんねるでも、「妻に“愛してる”と言ってみるスレ」が非常に盛り上がっていますが、これはもしかしたら、自分も言われたいから言うのかもしれませんね。

今は3人に1人の夫婦が離婚しているとか、草食系男子が増えているとか色々と言われていますが、結婚生活に憧れる男性の多さに意外さを感じました。

ちなみに女性の場合、「愛している」という言葉よりも、「好き」という言葉を求める意見が多かったです。「愛してる」は、あくまで「ナチュラルに、誠実に言ってほしい」というのが女性の願いのようでした。

「さりげなく言ってほしい」

「気持ちを込めて言ってほしい」

「態度で示してほしい」

女々しく「愛しているよ」を連呼する男には用がない……。そんな印象がありませんか?

もちろん男性側の意見の中にももちろん、「さりげなく言ってほしい」という意見もありましたが、どちらかと言えば女性からぐいぐい迫ってほしい感が見受けられました。今は、男性の方が受け身なのかもしれません。

今まで、「愛している」なんて言葉は、男が女に言う決め台詞のようにインプットされていましたよね。もちろん女性も言いますけれど、基本は「男性からのラブコール」と思いたい。けれども、もうそんな考えも古いのでしょうか……。

こんなにも現代の男性は女性からの「愛している」を待っていたなんて、本音って意外とわからないものですよね。さて、あなたは結婚後、何回言われてみたいですか?

(文/喜田宏美)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『mixi survey(ミクシィサーベイ)』

調査期間:2014年10月31日(金)

調査対象:全国20代以上の男女計200名

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