みんな雑誌の付録に期待してない!買って後悔した人はわずか34%

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2014.11.07

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エコトート、ミニランチトート、化粧ポーチ、バッグインバッグ、クラッチ、バニティ、がま口ポーチ、アクセサリーケース、ランジェリーケース、巾着、コインケース……。

男性からすると、「いったい、何個バッグ持ってるんだ!」となりますよね。恐らく男性にとっては、女性に関する永遠の謎のひとつなのではないでしょうか。

名前は色々ですが、要するに全てバッグです。女性はとにかくバッグが大好き! 店でもらうショップ袋も捨てずに取っておいてしまう、悲しい性がありますよね。

そのせいか、女性誌についている付録は圧倒的にバッグです。中身に全く興味がないのに付録につられて、つい雑誌を買ってしまったことがある女性は多いのでは?

それで、100人の女性にアンケートしたところ、意外とみんな付録バッグには何の期待も抱いていないことが明らかになりました!

■付録バッグはすぐダメになっちゃう!

まず、付録目当てで雑誌を買って後悔したことがないという人が66%。2、3回後悔したことがある人が22%。そして、5回後悔したことがある人が5%との結果に……。

過半数の人は、どうもそれほど雑誌の付録に後悔していないことが判明。所詮、付録ですからね……。そもそも、付録を活用したいと思っていないようです。

後悔した人の理由は、「安っぽい」「作りが雑」が圧倒的多数でした。あとは、「型崩れしていた」などのコメントがチラホラ。

「ポーチの柄や形が気に入って買ってみたら、梱包が悪くてグチャグチャで、ビニールコートの素材だったために形が戻らず……」

「ショルダーバックにつられてある雑誌を買ったら、生地がペラペラですぐに破けて穴が開いた」

「生地がテロンテロンだった」

ちなみに筆者も(付録なのに)“大きめのショルダーバッグ”につられて買ってしまい、ペットボトルを3本入れたら重さで持ち手が切れてしまったことがあります。「液体ってけっこう重いのよね……」と当たり前のことに気が付いた次第です。

■失敗しない付録バッグの見分け方

もちろん、言われてみれば確かに付録目当てで雑誌を買ったことに後悔はしていません。それは、「付録なので、まぁそんなもの」と割り切っているからかもしれないです。

普段はやっぱり、高いエコバッグに納豆入れたり豆腐入れたり卵を入れたりしています。そのため、付録バッグは汚れを心配しない、破れてしまっても雑に使える消耗品ということでよいのかも?

また、付録バッグは、どうしても梱包や生地の“安っぽさ”があります。よって、付録目当てで雑誌を買うなら、それほど重いものを入れない小さめのバッグを選んだ方がいいのではないでしょうか。

あとは、“それ用”のものがそれほど売っていない、「わざわざ買うのもな~」というバッグの時に買うとよさそうです。

ちなみに筆者は、通帳入れや印鑑入れ、普段あまり使わない店のショップカード入れなどに使っています。

ペンケースも意外と便利。ペンを裸で入れているとバッグにインクがついたり、ふとメモしたいときに出てこなかったりしませんか? そんな時に使えるのです。

ぜひみなさんも、これから付録につられて雑誌を買うときは、小さめ・自分では普段買わないような“●●用バッグ”だけにしてみては?

(文/安原宏美)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『mixi survey(ミクシィサーベイ)』

調査期間:2014年11月1日(土)

調査対象:全国20代以上の女性計100名

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