3割の女性はいつも「男のくだらないプライド」がストレスと判明

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2014.11.13

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男のプライドって一体何でしょう? よくハードボイルドに語られがちですが、そこら辺に転がる男のプライドなんて、大抵安くて面倒なものばかり。多くの女性が男のプライドの薄っぺらさに、ヘソで茶を沸かしているのではないでしょうか。

というわけで今回、「今までに何回くらい男のプライドを面倒だと感じましたか?」という調査を実施。

すると、10回~上限の合計は83%にのぼり、30%はいつも面倒と感じていることが判明しました! 3割が常に抵抗感があったなんて、ちょっとビックリですよね……! 男性は一体、何をやらかしているのでしょう……。

そこで、「感じたことがある」と回答した方々からのコメントを一部ご紹介します。

■1:いじけたカースト男がめんどくさい!

最も多かった“面倒な男のプライド”は、いちいち比べたがる男性でした。

「友達の前で彼を立ててやらないと、後でグチグチ文句を言われた」

「“女の人って●●だよね”というような上から目線の発言をされた」

「“自分より身長が高くなるからヒールの高い靴は履かないでくれ”と言われた」

ウジウジしている男性ほど、男尊女卑の傾向が強いと思いませんか? 身長170cmの著者も以前、取引先の男性に「高身長女は男をバカにしている」と言われた経験があります……。劣等感だらけの男性って、本当に厄介ですね。

■2:特盛自慢スキー男がめんどくさい!

次に多かったのが、自慢話ばかりする男性でした。

「昔の自慢話や“こんなに俺はすごいんだ”的なことを永遠と語る」

「相談もところどころに自慢が入ったり、都合の悪い部分はぼかしたりする」

「彼が“こんな仕事してこれだけ稼いでる俺すげえだろ?”話ばかりする人で……。内心とても面倒でした」

これはよくある話で、高い遭遇率を誇るのがこのタイプだと思います。内容を相当盛っているのに大した話ではなく、めちゃくちゃ退屈なのが特徴ですよね。

■3:器のデカい男になりたい小皿男がめんどくさい!

他には、意味不明なところに異常にこだわる男性でした。

「外食の時だけお金を払うが家の買い物は支払わない」

「人前ではなんでも自分で決めたがる」

「友人たちにご馳走して、帰りの交通費がなくなって私が出した」

中には、「この手の見栄は自分だけでなく他人にも丸見えで恥ずかしい」という鋭いコメントも。御意!

■4:プライドをこじらせた男がめんどくさい!

最後は、なんと“こじらせ系”でした! こじらせ女子ならぬこじらせ男子ですね。寄せられたコメントも、ひどいものばかり……。

「何でも知ったかぶりして間違いを訂正すると拗ねる」

「自分のちょっとした間違いとかを絶対認めようとしない」

「プライドによる言い訳を聞くのが面倒」

「大してちゃんとできないくせに“俺は男だ!”とかいう」

う~ん、面倒ですね……。確かにこんな男性がそばにいたら、常にストレスかもしれませんね。30%の女性が「いつも面倒」と回答した理由が、何となくわかりました。みなさん、恐らくどれも“あるある”状態ではないでしょうか。

ちなみに、「いつも」と回答した多くは、「常に感じているので、もうよくわからない」など日常すぎてエピソードが出てこない状況でした。あと、「もはや存在そのものが、つまらなく面倒臭いとしか思えない。バレる嘘に、しょーもない見栄を張りたがる……。男なんて大抵みんな、馬鹿な生き物」という超シュールなコメントも寄せられました。

こんな男性をなだめるときは、“声を抑えて”“淡々と”“手短に”話し方をすると効果的かも。これは男の子の叱り方”を応用していて、ポイントは理由と結論を順序立てることと感情的にならないこと。いかがでしょうか?

これから忘年会の季節。プライド男と遭遇する、トップシーズン到来! みなさん、くれぐれも注意しましょう。

(文/茶柱ズバ子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『mixi survey(ミクシィサーベイ)』

調査期間:2014年11月7日(金)

調査対象:全国20代以上の女性計100名

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