ドラマみたいな恋はできると判明!現実にできた人が実は存在した

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2014.11.18

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今年も、上戸彩が不倫妻を演じた『昼顔』や高校生の恋愛を描いた『近キョリ恋愛』などの恋愛ドラマが話題になっています。

女性は、恋愛ドラマ好きな人が多いですよね。どうして好きなのでしょうか? もしかしたら、「自分の恋愛に重ねて観ているのかな?」と思っていたら、自分の恋愛の参考にする人って、ほんのわずかしかいないことが判明!

それでは、一体どんな風に恋愛ドラマを観ているのか。ドラマの中のセリフやシチュエーションなどは現実で役に立っていないのでしょうか?

そこで今回、20代から30代の男女100人に「今まで何回、恋愛ドラマが実際の恋愛に役立ったか」というアンケートを実施。すると、1回以上は0.9%との結果に……! 残り99.1%の人は「役立ったことがない」と回答しました。

この0.9%の人達は、恋愛ドラマがどのように役立ったのか? そのエピソードをお伝えしていきます。

■ドラマのセリフが役に立った!

「10代の頃、ドラマのセリフを当時付き合っている人にそのまま言ったらすごく喜ばれた。多分、キムタクが出ていたドラマだったと思う」

「2回真似したことあるけど、駆け引きはほどほどにしないと逆に逃げられてしまう」

「ドラマの台詞を引用して使わせてもらった」

「1回だけ、参考にしてうまくいった」

■ドラマのシーンを流用した!

「告白する時、どんな感じで言い出せばいいのか、ドラマのシーンが非常に役に立ちました」

「プロポーズの時、『101回目のプロポーズ』のようなことをしたら怒られてしまった」

「『昼顔』のおかげで、主婦もちょっとオシャレをすると恋愛できるってわかってよかった。ちなみに以前は『ヤマトナデシコ』だったけど、今は“お金より愛”という感じで恋愛に走っています」

「『東京ラブストーリー』の赤名リカさんのように積極的にならねばと思い、似た雰囲気で好きな男性と付き合うようになり、相手から告白してもらうまでになりました!」

■ドラマはあくまでフィクション

一方、「一回も役立ったことがない」と答えた人は、恋愛ドラマをどのように観ているのでしょうか?

「恋愛ドラマは、自分の現実とかけ離れたところにあるので、役立てようと思ったこともないし、役立つとも思えません」

「あれはドラマであって、現実では有り得ないことだと思います」

「私は役に立ったためしがないし、役立てようとも思わない。そんな気持ちでドラマなんて見ていません」

……このように、恋愛ドラマは現実ではありえないというコメントが大半でした。みんな冷めているというか、現実的なんですね。これでは、かつてのような大ヒット作が生まれないわけです。

上記のドラマを恋愛に役立てた人達のように、『東京ラブストーリー』のリカをお手本にしたり、『101回目のプロポーズ』のセリフを真似たりするのって、何だか可愛らしいと思いませんか?

これからは「このシーンを真似てみよう」なんて思いながら恋愛ドラマを観るのも楽しいかもしれませんよ! ぜひぜひ!

(文/森美奈)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年11月12日(水)

調査対象:全国の20~30代の男女100名

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