目を覚まして!恋人の「借金肩代わり問題」に戦慄の回答が続出

  • LINEで送る
2014.11.22

shutterstock_219656116

ある日突然、大好きなパートナーの借金が発覚!

「お願い! お前に借金を肩代わりしてほしい」と言われてしまったら、あなたはどうしますか? 好きだから、肩代わりしますか? それとも、びた一文とも貸しませんか?

これ、世間ではどんな感覚が一般的なのでしょうか? 今回、「あなたはパートナーの借金を何万円まで肩代わりできますか?」と男女100人にアンケートをとってみました。

■パートナーでも「お金だけは絶対に貸しません」派が多数

まず、「0円。絶対にパートナーにお金は貸しません」との回答が約65%という結果に……。この数字、多いと思いますか? それとも、少ないと思いますか?

これってつまり、100人いたら65人が「貸さない」と言っているわけで、残りの35人は貸してしまうのです。

ちなみに金額の平均を出してみたところ、22.78万円となりました。男女別だと、女性の平均は18.98万円で、男性の平均は29.82万円でした。10万円以上の差があるのは、男性の心の広さなのでしょうか?

「1~5万円だったら……」という人は案外少なくて、いきなり10万円が10人もいました。もっと額が上がってくると、30万円、50万円がチラホラ……。

ここまでで驚いてはいけません。本当の恐怖はこれからです。なんと、100万円の人が5名。200万円、300万円もいたのです!

そして、最高額は500万円……! スゴイですね~。みなさん、太っ腹ですね。個人的にはちょっと、背筋が寒くなってきますが……。大丈夫なんですかね?

■中には正当な理由があればお金を貸してしまう女子も!

さらに、実態を確かめるために「ざっくりでいいので金額とその理由を教えてください」と質問。

「0円」と答えた人は、「嫌だ」「無理」「借金は本人の問題だから」「他人の借金を肩代わりするなんて論外である」などバッサリと拒否!

恐らく、この人達は「借金する人は論外」「言語道断」「まず死ね」「人間やめろよ」って感じなのでしょう。この気持ち、よくわかります。どちらかと言えば、筆者もそうですが……。

ちなみに、「1~5万円ならOK」という人は「このくらいならどぶに捨てたと思えるので」「基本的に無理だけど、まあこれくらいなら」「日々の生活に支障がでない程度」など。

「できれば貸したくないけど、パートナーの力になりたい」という気持ちが伺えます。

10万円になると、「自分の貯金の限界がこの金額だから」「貯金がそれくらいなので」「これくらいが限度」など。手元にお金があれば、さらに金額がアップしそうな献身愛を感じます。

そして、100万円ともなると「すぐ払える」「そのぐらいなら可能」「このくらいなら頑張れる」など、ものすごく余裕を感じます。

中には、「一緒にいたいから」なんてコメントも……。ヤバイですね。この人は100%、お金で人を縛るタイプです。お金をロクなことに使わないでしょうね……。

あと、300万円になると「奨学金の返済に限る。それ以外は自己責任。自分で返す当てがないなら、借金してまで何かを購入すべきではない」と厳しいご意見でした。

これは確かにそうですよね! ここまで不安を覚えるコメントばかりでしたので、マトモなコメントにちょっと安堵しました!

最高額の500万円の人は、年収分だそうです。この方は、ギャンブルなどの娯楽目的でも肩代わりしてくれるのでしょうか? とにかく太っ腹です。

でも、そもそも借金を誰かに肩代わりしてもらうなんて完全にアウト! 金額云々ではないですよね。人間性まで疑われてしまいます。自分で返せない金額を借りてはダメですよね。

つまり、結論としては、もしあなたに借金があるならパートナーに肩代わりして貰うことは考えてはダメですね。

さて、もしもの話ですが、今後パートナーに借金があることが発覚したらどうしますか? 貸しますか? 貸しませんか? 一度シミュレーションしてみると面白いですよ。

(文/岡副貴士子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年11月11日(火)

調査対象:全国20代~30代の男女計100名

関連記事