たったの3回ではまだ早い!「行きつけ」と呼んでいい回数が判明

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2014.11.19

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“行きつけのお店”って、とにかく素敵な響きですよね。

実際、友達や恋人、仲間内で、お店探しにウロウロしたとき、「私の行きつけのお店に行っちゃう?」なんて言えたら、何だかカッコイイですよね。ちょっと安心感もありますしね!

でも、行きつけの定義って個人の判断によるところが大きいですよね。考えてみたら、結構アバウトかも!?

そこで、「お店に何回行ったら“行きつけ”と呼べる?」というアンケート調査を20代~30代の男女100人に実施。すると、6.2回という数字が浮かび上がってきました!

この数字、多い少ない? それとも妥当? あなたならどう思いますか?

■そもそも「回数ではない」という意見が3割超え

そもそも今回のアンケート調査で最も多かった回答は、行きつけの定義は「回数ではない」というものでした。実に、33%の人から寄せられました。

それでは、どういう定義をすればいいのでしょうか? 寄せられたコメントと一緒に、具体的にみなさんの“行きつけのお店”定義を紹介していきましょう。

「店員さんと親しくなるなどしたときだと思います」

「サービスや自分の好みが解ってもらえたら、“行きつけ”だと思う」

「なじみの店員さんができたり、掛け声が“いつもありがとうございます”に変わったら、常連扱いになったのかと感じる」

「店長さんが顔を覚えてくれたら」

なるほど。顔を覚えてもらって親しくなるのはもちろん、このように「店長さんにまで顔が知れ渡る」とか「かけ声で判断している」という人もいたのです。判断基準は本当に人それぞれですね!

■「行きつけのお店」認定は5回以上通ったら!

ちなみに、回数定義でいくと、最も多かった回答は20回でした。この人達は、なかなか慎重派ですね。お店の人達が常連さんとして認めてくれていても、「こっちは認めん!」という、逆転の発想なのかもしれません。

また、「5回で行きつけ」と定義する人が次に多く、27%でした。その次が「10回で行きつけ」で、割合は19%となっていました。

それと、回答で最も多かったのはやっぱり「リーズナブルで一人でも行きやすいお店」という内容でした。確かに、高級店を行きつけって言える人は少数派ですよね……。

他には、「行きつけのお店? そんなもんスーパーとコンビニくらいしかない」という回答も……。ちょっと笑えてしまいますが、このコメントに共感してしまう人は少なくないのでは…!?

別に、“行きつけのお店”は素敵なバーじゃなくてもいいのです。

これからは、よく買い物をするスーパーやコンビニに行く際、「行きつけのお店に顔出してくる」なんて言って出かけてみては? きっと、たったそれだけでいつもより気分が上がるはずですよ!

(文/富士峰子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年11月11日 (火)

調査対象:全国20代~30代の男女計100名

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