社会人が今でも憧れる職業は何?男女で面白い「違い」が明らかに

  • LINEで送る
2014.12.01

shutterstock_122837833

「私の人生、こんなはずじゃなかったのに……」

そんなことを嘆いている、そこのあなた! 憧れの職業に就けなくて悔やんでいるのは、あなただけではありません。

実は、社会人になった今でも憧れる職業について男女100人に聞いてみたところ、誰しも1個は憧れの職業があることがわかったのです!

具体的にどんな職業なのか、気になりますよね? 以下から、今回のアンケートの詳細をお伝えします。ぜひあなたも、憧れの職業を頭に浮かべながら、この記事を読み進めていってください。

■男性より女性の方が憧れを抱きがち!

まず、憧れの仕事が「ある」と答えた人は全体の67%。たくさんの人が胸に憧れを秘めているようです。

ちなみに、男女の比率を見てみると、男性33%、女性が34%で僅かに女性がリード! 同じくコメントを見ても、女性のほうがより具体的なイメージ案が見え“見事な男っぷり”を発揮しているように思えます!

それでは、どんな仕事が人気なのでしょうか? わかりやすく、ランキングにしてみました。

■男女100人が憧れる職業ランキング

[男性が憧れる職業]

1位:「医者(5%)」&「サッカー・野球・バレーボールなどのスポーツ選手(5%)」

2位:「パイロット(3%)」

3位以降:「カフェ店員」「俳優」「宇宙飛行士」「公務員」「社長」etc

[女性が憧れる職業]

1位:「キャビンアテンダント(5%)」

2位:「医者(3%)」&「アナウンサー(3%)」

3位以降:「弁護士」「薬剤師」「宇宙飛行士」「デザイナー」「ライター」etc

どちらも、なんとなく似通っているような感じもしますよね。しかし、理由を比べてみると男女の差が明確になりました!

男性の方は「人や動物の命を助けるのは責任重大」「カッコイイ」「好きだから」「憧れる」「世界中に行けるし、カッコイイ」「操縦してみたい」「ロマンがある」という感じ。

その職業を選んだ理由について、抽象的な表現が目立ちました。まさに憧れの眼差しですね。

一方、女性が寄せたコメントを見ると、「英語が好きだから」「世界を飛び回りたい」「モテる」「人の命を救う姿がカッコイイ」「給料がいいから」「花形職業だと思う」「報道番組でアナウンスしたい」「何かを伝えたい」「出産後も復帰しやすい」「旅行雑誌に記事を書きたい」など。

憧れだけでなく、「自分は何をしたいのか?」という意識がより具体的でした。

ちなみに、中には「憧れの職業に就けたから、憧れの仕事はない」などとカッコイイ理由を述べる女性も1人いました! 100人にたった1人。羨ましい限りです。彼女はどんなお仕事なのでしょう……?

何歳になっても憧れを持つって、素敵なことだと思います! でも、仕事に関しては憧れ以上に現実が重くのしかかってきますよね。結果も出さないといけません。

けれども、時々こんな風に「自分は何に憧れているんだろう?」なんて妄想に耽ってみるのも気分転換になりませんか? 実は、筆者は忍者にちょっと憧れがあって、ちょくちょく調べて想像しています。

ちょっと違う自分になりきってみるのも楽しいので、ぜひ考えてみてください!

(文/喜田宏美)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年11月14日(金)

調査対象:全国20代~30代の男女計100名

関連記事