うっかりポロリに要注意!過去の失言に後悔している人が●●%も

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2014.12.08

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あなたは今まで、パートナーについうっかり失言しちゃったこと、ありますか?

ちょっとした意見の食い違いから口にした一言が、後になって「言わなきゃよかった……」と思うほどの大失言だったら、辛いですよね。

それで、後悔しちゃって心に引っかかっている人もいるんじゃないかと思い、30代の男女100人にこっそり聞いてみました。

「パートナーに対して“言わなきゃよかった!”と後悔している一言はありますか?」

蓋を開けてみると、29%の人が「あ~あんなこと、言わなきゃよかった……」と悶々とした思いを心に秘めていることが判明! どんな失言をしちゃったのでしょうか……?

■既婚者が18%も「言わなきゃよかった」アリ!

パートナーに対して失言を投げつけ、言わなきゃよかった……と後悔している29%の中で、既婚者が18%という事実を発見! まずは、その失言内容を既婚者のコメントから抜粋してみましょう。

「“稼ぎが少ない!”と言ってしまった」

「妻の稼ぎは少ないので、妻に“仕事と言っても遊びでしょ!”と言ってしまった」

「“食事を作るのが遅い!”と言ってしまった」

「“あんたなんかと結婚するんじゃなかった。最悪物件だ!”と夫に向けて言った」

「“無能!”と一言」

あまりにも分かりやすく「それ言っちゃおしまいでしょ!」的な失言が多すぎて、読んでいてクラクラしてきました。こんな言葉を口に出したその後は、どんな風にその場をおさめるのでしょうか……?

それでは、未婚者の失言は?

「アイドルの子って“可愛い!”と連呼したら嫉妬された」

「“服のセンスが悪い”と言っちゃった」

「嘘が続いたので、“オオカミ少年!」と言ってしまった」

「存在がうざいと言った」

最後の「存在がうざい」は、間違いなくこの後は別れたのではないでしょうか……。やっぱり独身者の失言は既婚者に比べると、かわいいもんでしたね!

■今まで失言したことない派はみんな精神的にタフ

「失言などしたことない!」と答えた71%の人達は、ほとんどが「ノーコメント」。

失言ナッシングのしっかり者ですから、易々とコメントはしないのかと思いきや、数名の個性的な声を見つけましたよ!

「絶対言われたくないのは、“ゴミはゴミ箱へ!”。私が夫にいつも口を酸っぱくして言っているから、同じ言葉を言い返されたら悔しい」

「ない。でも、嫁になら何を言われても構わない」

「特にないけれど、あんたなんかどうでもいいと言われる」

どれも若干トホホなコメントでしたね。何と言ったらいいのやら……。

今回、様々な人の失言を調査してみると、「うっかりなのか?」「文句なのか?」それとも限界までストレスが溜まった挙句の「別れの言葉なのか……?」。

その状況やパートナーとの関係性によっても、失言に対する捉え方が違ってくるのかな~と感じました。何よりも、その失言を受け取った側がどう感じているかによっても、相手へのフォローが変わってきますよね!

もし、今後あなたが失言をしちゃったら!

ついうっかりの可愛い失言ならば、話題をすり替えてごまかしちゃうのも手でしょう。しかし、傷つくような一言を言ってしまったときには、素直に謝るのが一番!

もちろん、2人の関係性が終わっているのなら、そのままサヨナラするのもアリでしょう? ただし、後味が悪いのは覚悟して、言葉を選んでくださいね!

(文/二葉)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年11月28日(金)

調査対象:全国の20~30代の男女100名

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